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「科学する心」を見つけよう フォトコンテストのイメージ画像

「科学する心」を見つけよう フォトコンテスト

生活や遊びの中で子どもたちの中に生まれる「科学する心」。
保護者が撮影した、0歳から6歳までの子どもの驚きや気付き、感動や探求の姿を捉えた写真をお送りください。

第14回 フォトコンテストの募集を開始しました。
たくさんのご応募をお待ちしております!

第14回フォトコンテスト 作品募集について

募集概要

内容
子どもの「科学する心」が伝わる姿を、保護者が撮影した写真とコメント
(生活や遊びの中での気づき、感動や探求の場面をご応募ください)
対象
被写体:就学前の0歳~6歳までの子ども(※2021年3月末時点)
撮影者:被写体の保護者、または保護者から許諾を得た親族
募集期間
2020年7月1日(水)~ 2021年2月28日(日)当日消印有効
賞品
科学する心賞(1作品):ソニー製アクションカム 又はデジタル一眼カメラ
いきいき賞(7作品程度):ソニー製デジタルスチルカメラ
きらり賞:アルミ製フォトフレーム
作品規定
子どもの「科学する心」が伝わる写真/子どもの生活や遊びの中での気付き、感動や探求の場面の写真
写真タイトル(15字以内)
写真コメント(50字以内)/子どもの「ことば」やその写真で伝えたいことなど
郵送応募:L版サイズ(裏面に応募者氏名をご記入ください)
インターネット応募:JPEG形式、ファイルサイズ10MB以内
入選発表
2021年4月下旬(予定)、当財団ホームページにて発表します。賞品は入選発表後、順次発送します。
注意事項
  • 撮影に当たっては事故や怪我などないよう充分ご配慮ください。
    また、新型コロナウイルスをはじめとする感染症対策についてもご留意ください
  • 1家族1作品まで応募可能、未発表の作品に限ります(複数応募無効)。
  • コラージュや合成等の組写真は対象外です。
  • 必要事項に記入漏れがある場合や、連絡先が不明の場合は受け付けません。
  • 応募後の写真・コメント等の取り消しや変更は受け付けません。
  • 応募者は、被写体となる子どもの保護者、または保護者から許諾を得た親族に限ります。
  • 応募作品は、応募者本人が撮影し、すべての著作権を有しているものに限ります。
  • 応募作品の著作権は撮影者に帰属します。
  • 応募作品は、応募時にご記入いただいた情報(被写体の年齢、コメント、ニックネーム(氏名)、都道府県等)とともに、当財団のホームページ上に掲載される場合があります。
  • 入選作品は、上記の掲載に加え、各情報とともに当財団の広報活動や写真展などに使用させていただきます。
  • お送りいただいた写真及びインターネット応募で送信いただいたデータは、返送・返信いたしません。入選作品以外の応募作品につきましては、対象のフォトコンテストの応募期間終了後2年以内に、破棄・消去させていただきます。お手元にネガやオリジナルデータの保管をお願いします。
  • 応募後にメールアドレスの変更などで連絡がつかない場合は、入選を取り消す場合がございます。
  • 入選発表に関するお問い合わせはご遠慮ください。入選結果はホームページにてご確認ください(2021年4月下旬発表予定)。

応募方法

郵送で応募

郵送応募
応募用紙をダウンロードして必要事項を記入の上、写真(L判)を添付し、郵便でお送りください。
応募受付
2020年7月1日(水)~ 2021年2月28日(日)当日消印有効
送付先
〒140-0001
東京都品川区北品川4-2-1 御殿山アネックス2号館4F
公益財団法人ソニー教育財団
「科学する心」を見つけようフォトコンテスト係

応募用紙(PDF)をダウンロード(160KB)

Webで応募

Web応募
写真データと必要事項を、応募フォームよりお送りください。
応募受付
2020年7月1日(水)~ 2021年2月28日(日)23:59送信完了分まで
写真データについて
JPEG形式、ファイルサイズ10MB以内

Web応募フォームはこちら

これより先は、当財団との契約等を通じた業務委託会社が運営するウェブサイトへ移動します。
ご入力いただいた情報は、暗号化された通信により送信され、
当財団との契約等を通じた業務委託会社にて安全に取扱い、適切に管理いたします。

第13回 入選作品発表

科学する心賞

【写真】小石のダンス/3歳11カ月
小石のダンス/3歳11カ月
おもち(福島県)
手で叩くと石の形や大きさで跳ね方の違いを発見!
審査委員コメント
偶然の発見から始まった素朴な遊びを、3歳児らしい興味の対象との関わり方で夢中になって楽しんでいる様子が捉えられています。コメントにもあるように、手で叩くと石の形や大きさで跳ね方が違うことを発見した喜びと面白さが、表情に表れています。叩くたびに動きが変化する現象に不思議さを感じ、繰り返し試しているであろう姿からは、「科学する心」が感じられます。保護者が子どもの表情を見逃さず、フォーカスしながらも、小石のはねにシャッタースピードを合わせた、見る人が引き込まれる作品です。
【写真】手作りの星空/4歳1カ月
手作りの星空/4歳1カ月
ys(東京都)
穴を開けたアルミホイルをスマホに被せただけですが、自分で一生懸命穴を開けた分、感動も大きいようです。
審査委員コメント
まるで星空が広がっているように見える光景を、どこの家庭にもあるアルミ箔と身近な機器を使って創り出しています。写真を見た人も強く興味を惹かれ、自分たちにもできそうで、真似をしてみたくなるような科学遊びです。コメントにもあるように、自分で一生懸命に穴を開けたからこその大きな感動となり、その驚きと喜びの歓声が聞こえてきそうな表情が印象的です。光り輝く夜空の世界を重ね合わせた画面構成は素晴らしく、その瞬間を捉えた保護者も、子どもと一緒に感動している姿が伝わってくる作品です。

いきいき賞

【写真】何だ!?これ!?/0歳10カ月
何だ!?これ!?/0歳10カ月
KANADE(長野県)
晴れた日の午前中、扉を開けている時にだけ床に映るマーク。普段は何もない場所に現れた模様に興味津々!
【写真】うつってる!/0歳11カ月
うつってる!/0歳11カ月
Y.Sawaki(愛知県)
ハロウィンの飾りつけと共に撮影しようとした所、偶然バルーンに写った顔に驚いた表情が撮影できました。
【写真】お顔見せて/5歳5カ月
お顔見せて/5歳5カ月
るいたん(福岡県)
「これがひまわりさんのお顔なの?」と覗きこんでいる様子です。
【写真】てんとう虫との戯れ/2歳10カ月
てんとう虫との戯れ
/2歳10カ月
Maiko Tabuchi(東京都)
捕まえたてんとう虫が、指先まで登りつめ、すぐに飛んでいくのを必死に見ていました。
【写真】やった!なが~くできた/4歳11カ月
やった!なが~くできた
/4歳11カ月
pooh(静岡県)
大きいシャボン玉のための材料を聞き、さっそく作ってみることに。次は人が入れるタイプにも挑戦したい!
【写真】つかまえた/3歳9カ月
つかまえた/3歳9カ月
しぃのすけ(愛知県)
雨上がりの公園。キラキラ光る雫を捕まえてなんとも嬉しそうでした。
【写真】もちあがらない~!!/1歳11カ月
もちあがらない~!!
/1歳11カ月
とっぴー(愛知県)
お兄ちゃん達が運んだスイカ。どうしても持ち上げたくて必死過ぎる末っ子ちゃん。根性の重量上げ!
【写真】そぉーっと、虹をすくおう/2歳8カ月
そぉーっと、虹をすくおう
/2歳8カ月
ぴーなっつ(千葉県)
床に虹を見つけ、両手ですくおうと何度も挑戦していました。綺麗な虹を持ちたかったようです。
【写真】ふしぎなコップ、つかめるかな。/4歳7カ月
ふしぎなコップ、つかめるかな。
/4歳7カ月
鈴木 謙太郎(東京都)
テーブルのガラスに逆さまに映りこんだコップ。どうしたらつかめるのかな。

審査総評

第13回「『科学する心』を見つけようフォトコンテスト」には、252件の応募がありました。ここ数年、スマートフォンで撮影された作品が増えていますが、何気ない日常生活の中で、構えることなく、保護者が子どもの見せる「科学する心」を逃さず、捉えようとしていることが感じられます。写真の題材に目を向けると、今回も自然そのものや自然現象に興味を示し、感動している子どもの姿を捉えた作品が多く寄せられました。子どもの視線の先にある対象に対して、保護者も心を寄せていると思われる構図やアングルが多く見受けられました。そして、自然そのものや自然現象が変化していく様子に「この後、どうなったのだろう」、と見る側の想像を膨らませる、そんなワクワク感が広がります。また、入選作品においては例年よりも0歳児、1歳児の写真が多く選ばれました。この年齢にも、「科学する心」を表出している表情やしぐさが見られる瞬間があることに改めて気づかされました。これからも、保護者が子どもの見せる「科学する心」を見逃さず寄り添うことで、子どもとのより豊かな絆が育まれていくことを願っています。

審査委員長
盛田昌夫/ 公益財団法人 ソニー教育財団 会長

審査委員
町田和子/ 社会福祉法人湘北福祉会 あゆのこ保育園 理事・顧問
八木義順/ 撮影家
井上冬彦/ 写真家、井上胃腸内科クリニック理事長・院長
根本章二/ 公益財団法人 ソニー教育財団 理事長