SSTA会員限定

プログラミング教育支援教材を無償でお貸しします

プログラミング教育に利用できる教材を無償で貸し出します。
2020年度の本格導入に向けて、プログラミングを授業に取り入れるための単元の工夫・検討にご活用ください。

貸出機材

MESHは、センサーやスイッチなどの機能と身近なものを組み合わせ、プログラミングをすることで、さまざまなアイデアを形にできるツールです。新しい仕組みを生み出す創造力や、身の回りの課題を解決する思考力などこれからの時代に必要な力を身につけることができます。

MESHについてはこちら(MESHのホームページが開きます)

MESHイメージ画像

貸出について

MESH使用イメージ画像

貸出機材は、プログラミングを授業に取り入れるための単元の工夫・検討、または実際の授業(教科は不問)での活用をお願いします。

実践終了後、簡易レポートをご提出いただきます。

MESHセットの画像貸出機材はMESHセットのみです。
MESHの操作にはアプリを利用します。
アプリを利用するための操作端末(タブレット等)は、学校でご用意ください。

MESHアプリ動作環境

  • iOS9.0以降、Bluetooth 4.0(Bluetooth Low Energy)
  • Android5.0以降、Bluetooth 4.0(Bluetooth Low Energy)
  • Windows10以降、Bluetooth 4.0(Bluetooth Low Energy)※6月下旬より提供予定

動作確認済み機種はこちら(MESHのホームページが開きます)
MESHアプリについて(MESHのホームページが開きます)

募集概要

貸出機材 MESHアドバンスセット×必要数(最大 10セット)
貸出期間 最長4ヶ月(延長は要相談)
応募資格 SSTA会員であること
応募条件
  • 貸出機材は、プログラミングを授業に取り入れるための単元の工夫・検討、または実際の授業(教科は不問)で活用する。
  • 単元検討および授業実践した後、簡易的なレポートを提出をする。(詳細は「提出レポートについて」参照)
  • ご提出いただいたレポートの内容はSSTA会員間で共有することがあります。あらかじめご了承ください。
応募方法 下記応募ボタンより申込フォームに応募動機と予定授業概要等の必要事項を入力のうえ、ご応募ください。
応募についてご注意
  • 多数応募があった場合、調整および相談させていただきます。
  • 貸出機材は台数が限られているため、お貸しできない場合があります。
  • 貸出が決まりましたら、メールにてご連絡差し上げます。
提出レポートについて 下記の内容についてフォーマット用紙をお配りしますので、実践終了後、ご提出をお願いします。
  • 単元の工夫内容、もしくは実施授業内容
  • 児童・生徒へのプログラミング的思考育成の効果と考察
  • MESHに対するご意見・ご希望など
注意事項
  • 機材配送料について、送付時は当財団にて負担しますが、返却時はご負担いただきます。
  • 無償貸出機材は、MESHセットのみです。タブレット等の操作端末は、学校側でご用意ください。
  • MESHはタブレットとBluetoothで通信する必要があります。
  • 紛失、盗難、破損等があった場合、問い合わせ窓口にご連絡ください。
主催・お問い合わせ 公益財団法人ソニー教育財団
お問い合わせはこちらのフォームよりご連絡ください。

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