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  • SSTA通信Vol.7発行

先生のつぶやき

中学3年「土の中の生物」についての学習時、近くの山や学校内の土を採取したところ、土の中から沢山の幼虫(イモムシ)が見つかりました。大きさ、形と全然違う幼虫を見て「カブト虫の幼虫も個性があふれているね」とひとこと。それに「うんうん」とうなづく仲間たち。
子どもたちは“土の中の幼虫”=“カブトムシの幼虫”だったようです。
「蛾やコガネムシの幼虫もいるよ」と伝えるとびっくりしていました。中学生になると土いじりの機会も少なくなりますが、授業で行うことで土の中の世界が広がったような気がします。

山形 R・O

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