明日の理科を創る(SSTAイメージ写真)
  • SSTA通信Vol.3

先生のつぶやき

「物と重さ」の導入で「物の大きさと重さは関係ない」ことを子どもたちに捉えさせるために、同じ75gのとっても大きな発泡スチロールと小さな鉄をそれぞれ手で持たせ、どちらが重いか比べさせました。「絶対鉄が重いよ!」という子ども。心で「しめしめ」と笑う私。実際に天秤に載せてみると・・・何と鉄の方に天秤が傾きました!「やっぱり鉄が重かったやん~」と納得しだす子どもたち。「そ、そうだね。」と笑顔の裏で焦る私。朝、自分でやったときは上手くいったのに…。

福岡南支部 K・I

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