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<開催速報>2017年度 ソニー教育助成プログラム 贈呈式ニュース

最優秀校の実践発表
教育助成金と目録の贈呈
贈呈式に花を添えるソニー吹奏楽団の生演奏

2018年1月20日(土)、ソニー株式会社 本社(東京都)にて、ソニー教育財団主催「2017年度 ソニー教育助成プログラム 入選校・入選園 贈呈式」を開催しました。

本活動は「日本の発展には子どもたちの科学教育こそ重要」と唱えたソニー創業者 井深大が1959年に始めた教育支援で、2017年度には全国の小・中学校より180件、幼稚園・保育所・認定こども園より126件、合計306件の論文応募がありました。贈呈式には、厳正なる審査を経て受賞した小・中学校13校、幼稚園・保育所14園の校長・園長、研究代表、PTA・保護者会代表と、文部科学省をはじめとするご来賓の方々を合わせ、120名以上の方にご列席いただき、盛大な式典となりました。

ソニー教育財団 会長の盛田昌夫は冒頭の挨拶の中で、「約60年前に本活動を始めた井深大は、『未来をひらく子どもたちの心に、科学への灯をあかあかと点したい』と申しておりました。ぜひここにいらっしゃる先生方と一緒に、日本中、世界中の子どもたちの心に、科学への灯を点してまいりましょう」と、ソニー創業者の思いを伝えられました。

続いて、文部科学省初等中等教育局長の髙橋道和氏より、「理科教育は未知なるものへの好奇心や、科学的思考力等を養い、国民一人一人の科学リテラシーを涵養するとともに、科学技術の発展の基盤となるもの。表彰されたみなさまの今後のさらなるご活躍をご期待申し上げます。」と、受賞された先生方へご祝辞をいただきました。

最優秀の学校には300万円、園には100万円の助成金と、テレビやプロジェクター等から選択したソニー製品の目録が、会長より直接手渡されました。その後、最優秀に輝いた学校、園の研究発表が行われ、列席者はその特色ある実践内容に熱心に耳を傾けていました。

次年度の「ソニー教育助成プログラム」の募集は、2018年8月から開始します。学校・園の先生方からの熱意溢れる教育実践論文のご応募をお待ちしております。

授賞された学校・園の論文は、ホームページでお読みいただけます。

2018/01/23