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<開催速報>第13回「科学の泉-子ども夢教室」ニュース

開催日程 2017年8月6日(日)~8月11日(金)5泊6日
場所 新潟県十日町市
参加者 小学校5年生~中学校2年生、28名




2017年8月6日(日)〜11日(金)、新潟県十日町市にて、第13回「科学の泉-子ども夢教室」を開催しました。

ノーベル化学賞を受賞した白川英樹氏を塾長に、2005年から毎年行っている活動で、子どもたちが、異学年の仲間や指導員と寝起きを共にしながら、自然とのふれ合いなどを通じて、好奇心を育み、感性を磨くことを目的としています。
今年は、全国から集まった28名の小学校5年生〜中学校2年生が参加しました。

子どもたちは当間(あてま)高原の自然の中で、ひとりひとりが自ら興味・関心のあるものを見つけ、探究活動を行います。
昆虫、両生類、水中生物、植物など、自分の目でじっくり観察し、スケッチし、顕微鏡や図鑑などを用いて熱心に調べました。
指導員の先生方は白川英樹塾長の指導の下、「教えないこと」を念頭に、子どもたちの探求活動に寄り添い、サポートしました。

開催中には、白川英樹塾長がノーベル賞を受賞したきっかけとなった「導電性プラスチック」の実験も行いました。
自作のフィルム状のスピーカーから音が出た時には、子どもたちの驚きや喜びの表情が多数見受けられました。

最終日には、子どもたちは班毎にそれぞれの研究発表を行い、白川英樹塾長から修了証が手渡されました。
来年3月に行われる「科学の泉 交流会」で再会することを楽しみに帰路につきました。

これからも様々な事に疑問や関心をもち、よく観察し、よく調べ、よく考えることを大事にして欲しいと願っています。

2017/08/18