ものづくり教室

手づくり乾電池ワークショップソニーものづくり教室

ソニー(株)仙台テクノロジーセンターでは「科学教育の地産地消」をコンセプトに、多賀城市の青少年健全育成事業とタイアップし、市内の小学生を対象に公民館で毎年「ソニーものづくり教室」を開催しています。2016年は地元工場地帯の企業5社とともに開催した「サイエンスデイin多賀城」にて「手づくり乾電池ワークショップ」も実施しました。

主催:ソニー仙台テクノロジーセンター

第1回目

  • 開催概要

    • 開催日:2016年8月4日(木)
    • 主催・会場:多賀城市山王公民館
    • 共催:ソニー(株)仙台テクノロジーセンター
    • 参加者:多賀城市内在住の小学生 19名
  • 終了後のアンケート回答から

    • 実験をしたり、話をきいたりして楽しかった。
    • みんなで協力して物づくりができ楽しかった。
    • 電気を発生させるには、+極と-極と電解液が必要ということがわかりました。びっくりしました。
    • 電の中に黒い粉が入っているとは思わなかった。
  • 主催者より

    多賀城市が一般公募された市内在住の小学生を対象に、専用の工作キットを使い、自分だけのオリジナル乾電池を製作したり、バケツ電池の実験を通じて、知的好奇心を高め、科学への興味関心、知識を深めました。子ども達は、明るく素直で好奇心満々。楽しく授業が進みました。

第2回目

  • 開催概要

    • 開催日:2016年10月23日(土)
    • 主催・会場:多賀城市中央公民館
    • 共催:多賀城工場地帯連絡協議会(ソニー(株)仙台テクノロジーセンター、東北電力(株)、理研食品(株)、ゼライス(株)、ポリテクセンター宮城)
    • 参加者:多賀城市内在住の小学生 24名
  • 終了後のアンケート・お手紙より 

    • 電池の中はこうなっていたのかと 驚いた。
    • 電池のことをもっと知りたい。
    • 自分の作った電池でマメ電球がついてうれしかった。
  • 主催者より

    2007年より東北大学等で開催されている「学都『仙台・宮城』サイエンスデイ」の一環として、県内随所で実施されている「ミニサイエンスデイ」をソニーの起案で多賀城でも開催しました。今回のワークショップでは通常90分の内容を40分に縮小して実施、より多くの子ども達に楽しんでいただきました。