ものづくり教室

発電・蓄電ワークショップソニーものづくり教室

白石市立大鷹沢小学校にて、蓄電・発電ワークショップを開催しました。

主催:ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング(株)白石蔵王テクノロジーセンター

開催概要

  • 開催日:2016年11月16日(金)
  • 主催:ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング(株)白石蔵王テクノロジーセンター
  • 会場:白石市立大鷹沢小学校
  • 参加者:小学校6年生(22名)

プログラム

  1. オリエンテーション
  2. スティックジェネレーター製作
  3. 発電大レース
  4. 電磁誘導の仕組み
  5. まとめ
  6. 修了証授与

終了後のアンケート回答から

  • 一番楽しかったこと
    • 自分で作ったこと。それがちゃんと光ったこと。電車レース。
    • ソニーの事についてたくさん知ったこと。
  • 驚いたこと
    • 実際に作ったものを振るだけで発電できること。
    • ずっと昔に電気を作る仕組みを考えた人。
  • 一番難しかったこと
    • 実際にものを作る作業。
    • 発電・蓄電の原理。
  • 次に作りたいもの
    • テレビ
    • ゲーム
    • 電気で走る車

主催者より


宮城県白石市立大鷹沢小学校にて、6年生22名を対象に、蓄電・発電ワークショップを開催しました。コイルと磁石を使って発電する「スティックジェネレーター」を作製し、電気を作るということを体感してもらうプログラムです。

原理も含め作業の難易度が少し高いためか、このプログラムの始まりは子どもたちの緊張感が伝わってきます。そのため、上手く緊張感が解けるように講師・スタッフで対応するように心懸けました。時間が立つにつれて徐々に笑顔が見え始め、ものづくりの楽しさが伝わっている印象を受けました。工作後には、発電と蓄電を体感してもらうために、スティックジェネレーターを使って、チーム対抗の電車レースを行い、大いに盛り上がりました。このレースを通して、生徒のみなさんに発電と蓄電を体感してもらえれば嬉しく思います。とても意味のある有意義な時間を過ごす事が出来ました。今後も、ものづくりの楽しさを少しでも伝えられるように、活動していきたいと思います。

(文責:ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング(株)白石蔵王テクノロジーセンター)