ものづくり教室

発電・蓄電ワークショップソニーものづくり教室

7月1日、宮城県蔵王町立宮小学校にて、蓄電・発電ワークショップを開催しました。

主催:ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング(株)白石蔵王テクノロジーセンター

開催概要

  • 開催日:2016年7月1日(金)
  • 主催:ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング(株)白石蔵王テクノロジーセンター
  • 会場:蔵王町立宮小学校
  • 参加者:蔵王町立宮小学校 5年生(46名)

プログラム

  1. オリエンテーション
  2. スティックジェネレーター製作
  3. 発電大レース
  4. 電磁誘導の仕組み
  5. まとめ
  6. 修了証授与

終了後のアンケート回答から

  • 一番楽しかったこと
    • 細かい作業は嫌い。でも、細かくても楽しかった。
    • 自分でものを作ったこと、電気を作れたこと。
  • 驚いたこと
    • 発電の仕方。磁石・コイルで電気を作れたこと。
    • 自然エネルギーを使って電気を発電させること。
  • 一番難しかったこと
    • 配線を端子に通すところ。
    • プラス、マイナス箇所に部品を取り付けること。
  • 次に作りたいもの
    • テレビ、カメラ、ゲーム(面白いものなら何でもいい)
    • これからもいろいろ電気の事を知りたい。

主催者より


7月1日、宮城県蔵王町立宮小学校にて、蓄電・発電ワークショップを開催しました。今回は小学5年生46名と人数も多く、大規模な開催となりました。 プログラム内容は、コイルと磁石を使って発電する「スティックジェネレーター」を作製し、電気を作るということを体感してもらうプログラムです。細くて切れやすいホルマル線の扱いには注意が必要なこと、また、端子とホルマル線が接続不良にならないよう注意することを、端子とホルマル線の模型を用いて説明しました。生徒の皆さんは最後までホルマル線を切ることなく、無事に発電させることができました。

生徒の皆さんには、作る事の楽しさ、出来た時の喜び、更には発電と蓄電の原理を少しでも理解し体感してもらえれば、非常に嬉しく思います。

(文責:ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング(株)白石蔵王テクノロジーセンター)