ものづくり教室

No.282 テレビ、ビデオカメラの仕組みを学ぼう!ソニーものづくり教室

虫めがねカメラを作成する「ワークショップ」と、湖西サイトで生産している製品を体験する「わくわく体験ツアー」の2本立てで実施しました。

主催:ソニーイーエムシーエス(株)湖西サイト

開催概要

  • 開催日:2015年11月3日(火)
  • 主催/会場:ソニーイーエムシーエス(株)湖西サイト
  • 湖西市在住の小学校5・6年生(19名)

プログラム

  1. オリエンテーション(自己紹介、会社紹介)
  2. ワークショップ 1(テレビ、ビデオカメラの仕組みを学ぼう!)
  3. わくわく体験ツアー1
  4. 記念撮影・休憩
  5. ワークショップ 2(テレビ、ビデオカメラの仕組みを学ぼう!)
  6. わくわく体験ツアー 2
  7. まとめ
  8. 修了証授与

終了後のアンケート回答から

  • 一番楽しかったこと
    • MESHで車を動かしたこと
    • 虫めがねカメラを作るのが楽しかった
    • ニュースタジオ体験
  • 驚いたこと
    • 虫めがねを使ってカメラを作ったこと
    • テレビの画面は、いくつもの点でできていること
    • MESHをタブレットを使って動かせたり、ミニ四駆を動かせたことに驚いた
    • 自分達でニュース番組を作れたので驚いた
    • カメラの重さにびっくりした
  • 一番難しかったこと
    • カメラやテレビの仕組み
    • 虫めがねカメラを作ったこと
    • ニューススタジオの体験
    • レポーターでスラスラ言うのことや、カメラの操作が難しかった
  • 次に作りたいもの
    • 本物のカメラを作ってみたい
    • いろいろな機械の仕組みを知りたい
    • 3Dプリントでものを作りたい

主催者より




「ワークショップ」では、始めにテレビやビデオカメラの仕組みを学んだ後、虫めがねと廃材の筒などを使って虫めがねカメラを作成。出来上がったカメラを覗くと、綺麗に映った景色に「スゴイ」と驚きの声が。

「わくわく体験ツアー」では、ニューススタジオ体験やカメラ体験を行いました。ニューススタジオ体験では、キャスターやカメラマン等になり、サッカー中継の模擬番組を体験しました。「恥ずかしい~」と言いながらも、キャスターやレポーターに挑戦したり、普段触れることのできない放送機材の操作を実際に行い、自分達で撮影した番組をその場で鑑賞して大いに盛り上がりました。

カメラ体験では、テレビ局で使われているカメラを実際に担いで撮影し、重いカメラにカメラマンは大変な仕事だと実感。また、水風船が割れた瞬間を撮影し、水が飛び散る様子をスーパースローで再生。水の細かな動きに歓声が上がりました。

また、今回はMESHの体験も行い、子ども達はすぐに使い方をマスター。MESHを使ったゲームを実施し、ミニ四駆を走らせて、どちらのチームが早くゴールできるか競い合いました。MESHは大好評で、子ども達の順応の早さと頭の柔軟さにも驚かされました。

最後にものづくり教室の一日を撮影した映像を300インチの大画面に映し、みんなで鑑賞。プロジェクターの綺麗な画像と迫力を楽しみ、盛りだくさんのものづくり教室は終了しました。

アンケートには「ソニーはすごいと思った」と書いてくれた参加者もあり、今回の教室をきっかけに科学やものづくりに興味を持って頂ければ大変嬉しく思います。

MESH…ブロック形状の電子タグとアプリを組み合わせることでIoT(モノ・コトのインターネット化)を活用した仕組みをかんたんにつくることができるソニー製品。詳しくは下記をご覧ください。

(文責:ソニーイーエムシーエス(株)湖西サイト)