ものづくり教室

No.272 ICレコーダを組み立てることで、録音機能について学ぶソニーものづくり教室

大分県の小学6年生がICレコーダーづくりに挑戦しました。同じ材料でも、目や口をつけると個性が出て楽しい仕上がりです。

主催:ソニーセミコンダクタ(株)大分テクノロジーセンター

開催概要

  • 開催日:2015年9月3日(木)
  • 主催・会場:ソニーセミコンダクタ(株)大分テクノロジーセンター
  • 参加者:国東市安岐小学校6年生 37名

プログラム

  1. オリエンテーション
  2. 原理の説明
  3. 製作
  4. 工場見学(半導体の仕組み、環境保全など)
  5. 昼食(食堂でつくったお弁当)
  6. 認定証授賞式・記念撮影

終了後のアンケート回答から

  • 一番楽しかったこと
    • ICレコーダを作製できたところ
    • 目や口を上手に作れたところ
  • 驚いたこと
    • 録音/再生が簡単に出来たのこと
    • ICは人間で例えると脳みそだと知ったこと
  • 一番難しかったこと
    • ネジをしめるところ
    • 電池を入れるところ
  • 次に作りたいもの
    • ゲーム
    • AIBO

主催者より



スタッフと一緒に、ICレコーダ(伝言ちゃん)を実際に作って、ものづくりの楽しさと「自分もデキル、つくれる!」という達成感を味わっていただきました。

先ずはICレコーダの仕組みを説明。特に、機械におけるICの役目について理解してもらいました。

作業としては、基板とケースを固定するネジ締めに苦労していましたが、スタッフの協力を得て全員クリア出来ました。その後は早く次に進みたいと意欲満々で、あっという間に完成することが出来ました。

今回は工場見学も実施。見学は3部構成で、1.半導体実装ラインの見学、2.会議室でのDVD視聴(半導体ができるまで)、3.環境保全取組みの説明をしました。

お弁当は、大分テクノロジーセンターの食堂名物「鳥の唐揚げ弁当」でした。美味しい!と好評で喜んで食べてくれました。

休憩時間が余った時のために、AIBO(未来技術遺産登録)を準備していたのですが、触れ合う時間がなく残念!

最後に修了証と記念品を児童代表に授与し、ものづくり教室は終了しました。

(文責:ソニーセミコンダクタ(株) 大分テクノロジーセンター)