ものづくり教室

No.271 科学実験教室とヘッドホン作りソニーものづくり教室

北九州市の小・中学校生を対象に科学実験教室を開催し、ペットボトルヘッドホンを製作しました。

主催:ソニー科学教育研究会(SSTA)福岡北支部

開催概要

  • 開催日:2015年8月29日(土)
  • 主催:ソニー科学教育研究会(SSTA)福岡北支部
  • 会場:遠賀町ふれあいの里
  • 参加者:北九州市の小・中学校生 39名

プログラム

  1. オリエンテーション
  2. スライムづくり
  3. ヘッドホン製作
  4. 感想
  5. ポップコーンづくり
  6. ブーメランづくり

終了後のアンケート回答から

  • 一番楽しかったこと
    • スライムがプニョプニョして気持ちよかった。
    • ヘッドホンから音が出たこと。
    • ブーメランがよく飛んだ。
  • 一番難しかったこと
    • ホルマル線をペットボトルに巻くのが難しかった。
    • 導線と導線をつなぐのが難しかった。
  • 驚いたこと
    • ヘッドホンから音が出たので驚いた。自分で作れるとは思っていなかった。
    • ヘッドホンはどんな仕組みなっているのだろうと思った。
    • トウモロコシの実からいきなり白いポップコーンが飛び出したので驚いた。
    • 少ししか入れていたなかったのに、鍋いっぱいに溢れてきたので驚いた。

主催者より

子どもたちは科学実験が大好きで、喜んで作っていました。また、作ったもので遊ぶことを通して自分で身の回りの製品が作れるのだと感動していました。ウォークマンをもっているが自分で作ったスピーカーの方が良いと言う子や、これが夏休みの宿題になると喜んでいる子もいました。
このようなものづくり体験をしている子どもは意外と少なく、とても良い経験となりました。

(文責:ソニー科学教育研究会(SSTA)福岡北支部)