ものづくり教室

No.232 手づくり乾電池ソニーものづくり教室

登米市にて開催される「登米市産業フェスティバル」にて、幼稚園生、小学生を対象として「手づくり乾電池」を実施しました。

主催:ソニーストレージメディア・アンド・デバイス(株)豊里サイト

開催概要

  • 開催日:2014年10月5日(日)
  • 主催:ソニーストレージメディア・アンド・デバイス(株)豊里サイト
  • 会場:登米市迫体育館(登米市産業フェスティバル)
  • 参加者:幼稚園年少~小学6年生

プログラム

  1. 電池の種類・仕組み説明
  2. 製作
  3. アンケート

終了後のアンケート回答から

  • 一番楽しかったこと
    • 乾電池の作製
    • トントンたたいたところ
    • ハンマーでうつところ
  • 驚いたこと
    • つくったでんちでまめでんきゅうがついたこと
    • はじめに水を入れたこと
    • でんちのしくみがわかってよかった
  • 一番難しかったこと
    • 黒い粉(二酸化マンガン)を入れるところ
    • ハンマーでたたくところ
  • 次に作りたいもの
    • でんきではしるくるま
    • こがたテレビ、ゲーム
    • いろいろな電池の仕組みが知りたい

主催者より


毎年10月に地元登米市にて開催される「登米市産業フェスティバル」へ豊里サイトにてブースを出展、ブース内の体験コーナーとしてイベント来場者の幼稚園生、小学生を対象として「手づくり乾電池」を実施しました。参加されたみなさんは身近な乾電池の仕組みを知り、驚いていました。

電池作りでは亜鉛缶に二酸化マンガンを入れる作業や炭素棒をハンマーで打ち込む作業が難しかった様で真剣に作製されていました。また、熱収縮チューブがドライヤーの熱で収縮する場面にも驚いていました。

完成後は豆電球が点くことを確認したり、テスターで市販電池と手づくり電池を比べたりして自分の乾電池が完成したことを喜んでいました。今回のワークショップをきっかけに理科に興味を持ってもらえたら幸いです。

(文責:ソニーストレージメディア・アンド・デバイス(株)豊里サイト 総務課)