ものづくり教室

No.209 手作りCDプレーヤーを作ろうソニーものづくり教室

袖ヶ浦市内の小学校6校から4・5・6年生21名が参加して、手作りCDプレーヤーを作りました。

主催:ソニーイーエムシーエス(株)木更津サイト

開催概要

  • 開催日:2014年2月8日(土)
  • 主催/会場:ソニーイーエムシーエス(株)木更津サイト
  • 参加者:木更津市、袖ヶ浦市内小学校6校(4、5、6年生21名)

プログラム

  1. 会社概要、講師&サポーターの紹介
  2. CDプレイヤーの組み立て
  3. 記念撮影・修了証授与

終了後のアンケート回答から

  • 一番楽しかったこと
    • CDプレーヤーの組み立て作業
  • 驚いたこと
    • 身近な場所でセンサーが沢山使われていること
    • 音符が黒と白で出来ていること
  • 一番難しかったこと
    • スペーサーと基板の貼り付け作業
  • 次に作りたいもの
    • 扇風機
    • 携帯電話

主催者より

悪天候の為、午前中で終了できるようスケジュールを変更し、まずはセンサーについての勉強からスタートです。普段の生活の中で何気なく使っている物がセンサーで動いていた事を知り、声には出さなくとも口が「へぇ~」の形になっている子ども達。
そして待ちに待った、CDプレイヤーの組み立てです。でも、その前に…キットの中に入っている部品が、それぞれ何の役割をするかを班毎に考えます。正解が表示されると小さくガッツポーズ。

初対面の子供同士の為、最初は緊張気味ですが、時間が経つうちにサポーターにも慣れ、いろいろ質問をしていました。組立工程の中で、子供たちが毎回苦戦するセンサー基板の貼り付け、面ブレの調整(CDが回転する時にディスクの面がフラフラしないように調整する)は今回も難しかったようですが慎重に根気強く取り組んでいる姿が見られました。  次に楽譜を見ながら厚紙に自分たちで、「白」と「黒」に塗りつぶしCDを作成します。白と黒、塗り潰すマスの数が違うだけで音階が変わる事がとても不思議に思ったようです。最後に出来上がったCDをプレイヤーにセットし電池を繋ぎ、ゆっくりとプレイヤーを回します。流れてくるメロディーに耳を傾け曲名が判ると、嬉しさと満足感が満ちているとてもいい表情を見せます。
短い時間でしたが、今回の「ものづくり教室」をきっかけに『ものづくり』や『科学』について興味を抱いてくれる事を講師、スタッフ一同期待しています。

(文責:ソニーイーエムシーエス(株)木更津サイト)