ものづくり教室

No.196 手作り電池教室ソニーものづくり教室

柴田町立東船岡小学校4年生と電池の仕組みを学び、二酸化マンガンの粉を詰めたオリジナルの電池づくりを体験しました。

開催概要

  • 開催日:2013年10月29日(火)
  • 主催:ソニーセミコンダクタ(株)白石蔵王テクノロジーセンター
  • 会場:柴田町立東船岡小学校
  • 参加者:柴田町立東船岡小学校の4年生(60名)

プログラム

  1. オリエンテーション
  2. バケツ電池の製作と実験
  3. 電池について学ぶ
  4. 手づくりマンガン電池の製作と実験
  5. まとめ
  6. 修了証授授与・記念撮影

終了後のアンケート回答から

  • 一番楽しかったこと
    • 乾電池の仕組み
    • オリジナルの乾電池を作れてよかった
  • 驚いたこと
    • 電池の中に炭みたいなものが入っていたこと
    • 乾電池を作るのにたくさん材料を使うところ
  • 一番難しかったこと
    • 黒い粉(二酸化マンガン)を入れるところ
    • トンカチでまっすぐにたたくこと
  • 次に作りたいもの
    • 電化製品
    • トランシーバー

主催者より

柴田町立東船岡小学校4年生60名(2クラス)を対象に手づくり電池実験を行いました。午前中に4年1組、午後に2組の皆さんに参加頂きましたが、2クラス共とても元気に参加してくれました。
簡単に会社紹介をしながら質問をしてみます。「皆のうちにはソニー製品はある?どんな製品?」、『テレビ! PSP、PS3』など元気良く答えてくれる児童たち。引き続き電池について質問をしていきます。「身の回りにはどんな電池がある?何に使われている?」『ボタン電池!マンガン電池!ラジコンに使ってる!』など次々に答えが返ってきました。

前半のバケツ電池実験は、6つの班に分かれて実験を行いましたが、どのグループもとてもチームワーク良く、協力して楽しく参加してくれました。後半のマンガン電池製作では、二酸化マンガンの粉をこぼさないようにとても慎重に作業する児童たちの姿が印象的でした。最後まで元気に楽しく活動した児童たち。これを機に科学に興味を持ってもらえたら幸いです。

(文責:ソニーセミコンダクタ(株)白石蔵王テクノロジーセンター)