ものづくり教室

No.194 手作り電池教室ソニーものづくり教室

柴田町立船迫小学校柴田町立船迫小学校4年生と一緒に手づくり電池実験を行いました。元気いっぱい!電池の仕組みも楽しく学びました。

開催概要

  • 開催日:2013年10月24日(木)
  • 主催/会場:ソニーセミコンダクタ(株)白石蔵王テクノロジーセンター
  • 参加者:柴田町立船迫小学校の4年生(62名)

プログラム

  1. オリエンテーション
  2. バケツ電池の製作と実験
  3. 電池について学ぶ
  4. 手づくりマンガン電池の製作と実験
  5. まとめ
  6. 修了証授授与・記念撮影

終了後のアンケート回答から

  • 一番楽しかったこと
    • 電池の説明
    • みんなで楽しく実験や工作をしたこと
  • 驚いたこと
    • 手作りの電池を作れること
  • 一番難しかったこと
    • 黒い粉(二酸化マンガン)を入れるところ
    • ハンマーで炭素棒をたたくところ
  • 次に作りたいもの
    • 文房具
    • 充電池

主催者より

柴田町立船迫小学校4年生62名(2クラス)の生徒と一緒に手づくり電池実験を行いました。午前と午後の2開催でしたが、どちらのクラスの生徒も元気いっぱい!大きな声で積極的に発言し、とてもにぎやかな雰囲気でした。マンガン電池の製作途中、二酸化マンガンを亜鉛缶に入れるところや、炭素棒をハンマーで打ち込むところなど、注意が必要な工程では講師の話にしっかりと耳を傾けていました。真剣な表情で作業に集中する様子がとても印象的でした。見事、全員の手づくりマンガン電池で豆電球が光り、大成功。生徒の皆さんは嬉しそうに出来上がったマンガン電池を見せてくれました。

今回の活動を通して、ものづくりの楽しさを感じてもらうことができたのではないかと思います。「なんで?どうして?」と不思議に思う気持ちを大切に、今後も科学に興味を持ってもらえたら幸いです。

(文責:ソニーセミコンダクタ(株)白石蔵王テクノロジーセンター)