ものづくり教室

No.187 手づくり電池実験ソニーものづくり教室

「みやぎむすび丸活動」として、宮城県内のソニーグループ3社が協力し、手作り電池実験を行いました。小学校3年生104名の児童・保護者が参加する大規模開催となりました。

開催概要

  • 開催日:2013年9月17日(火)
  • 主催:ソニーセミコンダクタ(株)白石蔵王テクノロジーセンター
  • 会場:仙台市立西中田小学校
  • 参加者:仙台市立西中田小学校の3年生(104名)と保護者

プログラム

  1. オリエンテーション
  2. バケツ電池の製作と実験
  3. 電池について学ぶ
  4. 手づくりマンガン電池の製作と実験
  5. まとめ
  6. 修了証授授与・記念撮影

終了後のアンケート回答から

  • 一番楽しかったこと
    • ハンマーでたたくところ
    • 豆でんきゅうが本当に光ったこと
  • 驚いたこと
    • 電池の種類が沢山あること
    • バケツで電池がつくれたこと
  • 一番難しかったこと
    • 黒い粉(二酸化マンガン)を入れるところ
  • 次に作りたいもの
    • ウォークマン
    • ロボット

主催者より

仙台市立西中田小学校3年生の親子行事として、児童104名と保護者の方を対象に手づくり電池実験を行いました。大規模開催ということもあり、宮城県内のソニーグループが共同で講師、指導員を行いました。3クラスに分かれて、それぞれの講師からウォーミングアップとして色々と質問を投げかけます。「身の回りにはどんな電池がある?何に使われている?」『単3電池!テレビのリモコンに使っている!』など元気に答えてくれました。

講師によるバケツ電池のデモンストレーションでは、本当に電気が起きるのか半信半疑だった児童たちも、自分たちで実際に作って、電流を測てみることで改めて驚きの表情を浮かべていました。後半のマンガン電池製作では、二酸化マンガンの粉を入れたりハンマーで炭素棒を叩いたりするところなどで苦労しながらも、とても楽しそうに取り組んでくれました。完成したマンガン電池で豆電球を光らせてにっこり。最後まで真剣に楽しく活動した児童たち。これを機に科学に興味を持ってもらえたら幸いです。

(文責:ソニーセミコンダクタ(株)白石蔵王テクノロジーセンター)