財団について

理念と活動紹介財団について

理念

ソニー教育財団の願いは、子どもたちが、自然から学び、他の人を思いやり、愛する心と豊かな感性を身につけ、そして、夢をもち、未来を切り拓く人に育つことです。
私たちは、こうした願いを実現するために、科学を通して、好奇心や創造力を伸ばし、勇気をもって新しいことに挑戦していく子どもたちを育てることに情熱をもって取り組む人たちと学びの場を支援します。

活動紹介

教育助成

ソニー子ども科学教育プログラム・ソニー幼児教育支援プログラム

全国の小学校・中学校、幼稚園・保育所・認定子ども園から、教育実践と計画をまとめた論文を募集し、特に優れた取り組みに教育助成金と教育機材(ソニー製品)を贈呈しています。
また、最優秀校・最優秀園が教育実践や研究成果を発表する全国大会・実践発表会の開催や、入選校・入選園の論文掲載など、優れた取り組みを広く公開するための活動を行っています。

先生方への支援

全国の小学校・中学校、幼稚園・保育所・認定こども園の先生方を対象に、研修会・研究会の開催などの支援をしています。

小・中学校

「科学が好きな子どもを育てる」教育を推進するソニー科学教育研究会(SSTA)の活動を支援しています。

幼稚園・保育所・認定こども園

乳幼児期の保育実践の紹介や「科学する心」を育む保育について議論を深める研究会などを実施しています。

海外との交流

研究の成果を海外に発信するとともに、海外の優れた実践を学ぶ機会を設けるため、オーストラリアの全国的な理科教師の研究組織であるASTAとの相互訪問を行っています。

子どもたちが科学する場づくり

自然の中での活動やものづくりを通して、子どもたちが好奇心や創造性を育む機会を作っています。

科学の泉-子ども夢教室

ノーベル化学賞を受賞された白川英樹先生を塾長とし、小・中学校の約30名の塾生が寝起きを共にしながら「自然に学ぶ」をテーマに活動します。

ソニーものづくり教室

ソニーグループの研究者・技術者やSSTAの先生方が講師となり、主に小学校高学年~中学生を対象とした「ものづくり教室」を支援しています。

親と子の絆を育む

「科学する心」を見つけよう フォトコンテスト

就学前の0歳から6歳以下の子どもを被写体に保護者が撮影した、「科学する心」が見えた瞬間の写真を募集しています。子どもの姿をより深く見つめることで、親子の絆が育まれることを願っています。

「心をはぐくむ―乳幼児期に大切にしたいこと―」

ソニー創業者の井深大は、次代を生きる子どもたちが心豊かに育つことを願い、乳幼児期の教育の重要性を伝えるためにさまざまな提案をしました。
井深が残した今も変わらぬ子育てメッセージは「心をはぐくむ‐乳幼児期に大切にしたいこと‐」でお読みいただけます。(PDFをこちらからダウンロードしてご覧ください)

冊子の送付をご希望のかたは

お問い合わせフォームより必須項目および下記項目をご入力の上、お申込みください。

  • お問い合わせ種別:幼児教育支援プログラム
  • 件名:心をはぐくむ申込み
  • お問い合わせ内容:送付先(郵便番号・住所)、心をはぐくむを知ったきっかけ