財団について

井深大から学校の先生への言葉財団について

ソニー創業者の井深大は戦後復興期、資源の乏しい日本が世界で輝くには科学技術の振興が重要で、国民ひとりひとりの科学的知識向上に貢献したいと考えていました。そのためには、「子どもたちにもっと理科を好きになってもらいたい」、この思いから1959年、優れた理科教育を目指す小学校への「ソニー小学校理科教育振興資金」の贈呈を始めました。
当時の贈呈式にて、井深大から受賞校の先生方に贈ったメッセージをご紹介します。

※内容および名称・肩書等は当時のものです。

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第3回(1960年)

このたびソニーの小学校理科教育振興資金第3回計画書を募集しましたところ、前回を上回る170数校から熱心な計画書をいただき、それらを慎重に審査した結果、宮崎市赤江小学校以下の方々が選に入られて、私どものささやかな振興資金を受け取っていただく機会を得ましたことを非常に嬉しく思います。(PDFで全文を読む)

ソニー小学校理科教育振興資金贈呈式 バックナンバー

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  1. 第1回(1959年開催)

    次の世代のために

  2. 第2回(1959年開催)

    科学教育の礎石として

  3. 第3回(1960年開催)

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