財団について

井深大から学校の先生への言葉財団について

ソニー創業者の井深大は戦後復興期、資源の乏しい日本が世界で輝くには科学技術の振興が重要で、国民ひとりひとりの科学的知識向上に貢献したいと考えていました。そのためには、「子どもたちにもっと理科を好きになってもらいたい」、この思いから1959年、優れた理科教育を目指す小学校への「ソニー小学校理科教育振興資金」の贈呈を始めました。
当時の贈呈式にて、井深大から受賞校の先生方に贈ったメッセージをご紹介します。

※内容および名称・肩書等は当時のものです。

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創造の芽を育てるnew

<最終回>第10回(1965年)

最初に仕事らしい仕事をしたのは日本で初めてテープレコーダーを作ったことでしたが、そのテープレコーダーを視聴覚教育用に小学校に買っていただいたのが当初の第1番の基礎でした。(PDFで全文を読む)

ソニー小学校理科教育振興資金贈呈式 バックナンバー

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  1. 第1回(1959年開催)

    次の世代のために

  2. 第2回(1959年開催)

    科学教育の礎石として

  3. 第3回(1960年開催)

    科学的な本能の芽をのばす

  4. 第4回(1960年開催)

    すべての人が科学する心を

  5. 第5回(1961年開催)

    国民すべてが科学を愛する心を

  6. 第6回(1961年開催)

    身についた科学技術を

  1. 第7回(1962年開催)

    身についた科学技術を

  2. 第8回(1963年開催)

    理想的な雰囲気づくりへ

  3. 第9回(1964年開催)

    種をまき 芽を育てる一助に

  4. 第10回(1965年開催)new

    創造の芽を育てる