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| 愛知県西尾市立米津小学校(鴨下 和子校長) | |
| 所在地 | 愛知県西尾市米津町家下18番地 |
| 電話 | (0563)57-3457 |
| 研究テーマ | 科学が好きな子どもを育てる米津学習 〜自然に親しみ、生活の中でわくわくドキドキを感じる米小プラン〜 |
| 米津小学校は平成17年度より科学が好きな子どもの育成を目指して教材開発、授業改善に取り組んできた。3年次にあたる本年度は「自然に親しみ、生活の中でわくわくドキドキを感じる米小プラン」として理科・生活科、総合的な学習の時間などの授業、学校内や校舎外の環境、地域の自然・人を生かした4つの取り組みを行った。 具体的には、理科の授業実践と学習環境を中心とした
それらの実践の評価・考察に基づき、これまでやや手を広げすぎたとの反省のもと、理科・生活科を中心とした日々の授業改善という視点で整理し、平成20年度の計画「ACTION!2008 米小わくわくドキドキプラン」を提案している。これまで4つだった柱を整理統合して、理科学習を中心とした
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| 実地評価 |
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| 千葉県千葉市立緑町中学校(岡村 太郎校長) | |
| 所在地 | 千葉県千葉市稲毛区緑町2−3−1 |
| 電話 | (043)241-4131 |
| 研究テーマ | 生活の中で生きる科学−マルチ・サイエンス・プロジェクトII− |
緑町中学校ではハーバード大学のハワード・ガードナー教授らが提唱する「マルチプル・インテリジェンス」の考えを同校の現状をふまえながら実践可能な形に咀嚼して取り入れて、生徒の3つの能力を
これまでの実践から、科学的リテラシーの一つである「観察や実験の結果を正しく解釈し、表現する力」を生徒に身につけさせていく必要があることや、自分の学習した内容や経験が次の学習や日常生活に生きるものであることを実感させることが大切であることを課題として捉えた。その解決のために「本物に触れる感動体験」を大切にしながら生徒の3つの能力を生かした理科教育を展開し、「科学的に解釈したり表現したりする場」や「日常生活の中で学習経験を生かす場」を工夫して設けることを新たに加えた、「マルチ・サイエンス・プロジェクト・II(MSP II)」を計画した。 MSP IIは「本物に触れる感動体験の重視」(MSP II−1)、「生徒の3つの能力の活用」(MSP II−2)、「科学的に解釈したり表現したりする場の工夫」(MSP II−3)、「日常生活の中で学習経験を生かす場の設定」(MSP II−4)といった4つの取り組みで構成され、これらを通して理科の学習経験が自分たちの生活の中に生きるものであることを生徒が実感できれば、これまで以上に科学を好きになり、主体性・創造性を育むことができると考える。 |
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| 実地評価 |
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| 1959年ソニーの創始者井深大等が始めた学校への助成活動。その歩みを紹介。 |
| 求む。夢のある計画、情熱のこもった取り組み。応募要項はこちら。 |
| これまでの論文から、優れた実践・計画を紹介。日々の授業・活動のヒントに。 |
| 最優秀校の実践発表の場。開催予定・過去の内容紹介はこちら。 |