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| 北海道北見市立光西中学校(植松 人美校長) | |
| 電話 | 0157-24-7308 |
| 研究テーマ | わくわく・どきどき 理科は楽しい! 科学が好きな生徒を育てる光西プロジェクト |
| まずは「わくわく楽しい授業づくり」からと考え、1.もの、2.ねた、3.理科室づくりの3つを授業づくりの柱として取り組んだ。生徒を引きつける「もの」を授業に持ち込むこと、楽しいねた(実験・観察)を授業にたくさん取り入れること、わくわくする雰囲気の理科室づくりに取り組むことで生徒の表情が生き生きとしてきた。改めて、科学が好きな生徒を育てるための方針として、1.感動 2.わかる 3.探究の3つを設定した。「感動」「わかる」「探究」を保障する授業づくりを通して、科学が好きな生徒を育てることに取り組んでいる。 | |
| 青森県五戸町立南小学校(工藤 隆継校長) | |
| 電話 | 0178-67-2006 |
| 研究テーマ | 「自ら問いを生み、自ら問い続けることを心から楽しむ子ども」を育てる新みなみプラン |
| 本校の取り組みの最大の特色は、1.理科学習に科学史を取り入れることと、2.獲得した知識を実際に活用する発展・応用学習の場面を設けることである。科学史の導入には様々なバリエーションがあるが、子どもは科学者の実験や思考の追体験をすることになるので、科学への興味・関心や科学的思考力・態度を飛躍的に高めている。また、発展・応用学習の継続によって、ひらめき脳が鍛えられ、問題解決の場面で経験を生かせる子どもに変容しつつある。今後は、自由な試行活動の導入などによって、より子ども自らが問い続ける学習にしていきたい。 | |
| 福島県福島市立三河台小学校(野崎 修司校長) | |
| 電話 | 024-534-0161 |
| 研究テーマ | 科学が好きな子どもの育成 〜知の更新をめざす、理科・生活科指導のあり方〜 |
| 本校では、「知の更新をめざす理科・生活科指導のあり方」をテーマに、子どもたちの問題解決能力を高めるための研究を行っている。日々の授業での取り組みの他に、子どもたちが行う「わくわくショータイム」、教師が行う「ワンダーサイエンスショー」、外部講師による「一芸・達人プレゼンター」、子どもたちが計画実施する「キッズプロジェクト」、ミニ科学館の「ワンダーステーション」を運営する「Mプロジェクト」や「地域人材や教育施設との連携」の推進を図っている。これらの豊かな体験活動を通して、「科学が好きな子どもの育成」に取り組んでいる。 | |
| 国立福島大学附属小学校(松ア 博文校長) | |
| 電話 | 024-534-3942 |
| 研究テーマ | 友だちと共に自然とのつながりを深めながら「科学の世界」の更新を繰り返す子どもの育成 |
本校では,昨年度の研究プログラムの成果と課題を分析し,本年度の研究プログラム「センス・オブ・ワンダープロジェクト2008」を立ち上げた。「科学が好きな子ども」を育成するために
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| 茨城県稲敷市立東中学校(関川 昭校長) | |
| 電話 | 0299-79-2206 |
| 研究テーマ | 科学が好きな生徒を育てる、4つの「あずまプロジェクト」 |
| プロジェクト1のワクワク授業においては,「探究」,「表現」,「感動」をキーワードに授業を構想した。これまでに実践を深めた「未来志向のエネルギー教育」に加え「命の大切さを学ぶ体験活動」を取り入れ,温もりのある科学好きな生徒を育てる。プロジェクト2「選択理科」の充実では,これまで以上に生徒から外部に向けての情報を発信できるように実践する。プロジェクト3「サイエンスランド計画」とプロジェクト4「サイエンスイベントの実践」では,生徒が科学に直接触れて良さを体験できるような場や機会を意図的に設定できるように計画した。 | |
| 群馬県高崎市立下室田小学校(田中 友校長) | |
| 電話 | 027-374-1271 |
| 研究テーマ | 好奇心に応える理科教育を目指して |
| 「科学が好き」とは「科学的・論理的に考えることが好き」ということである。本校では、実物に触れる体験を重視し、天体観察会や川の調査、森林での体験活動など様々な学習を実施している。本年度は児童によるビデオ教材「川のはたらき」の製作を行い、授業で利用した。 来年度は、1.子どもの好奇心をさらに高める学習指導の工夫、2.地域の自然を生かした体験活動の充実、3.校内研修と関連させた科学的思考力向上のための取組に努める。実験レポート作成指導や地域との連携は継続して行う。 |
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| 千葉県旭市立干潟中学校(常世田 孝行校長) | |
| 電話 | 0479-68-2456 |
| 研究テーマ | HIKATA 理科大好きプロジェクト −主体的に科学を追究しようとする生徒の育成を目指して− |
| 本校では,主に1.観察・実験とデジタル教材の融合,2.選択理科履修者を対象とした「独自プログラム」開発の二点を柱に取り組みました。2.の「独自プログラム」に関しては,実習・実験を通して,学習内容と日常生活との関連付けを図るとともに,大学との連携により,先端技術にもふれさせる工夫をしました。2年生では「地震と住生活」,3年生では「DNA」に関するプログラムを開発しました。「地震」については生徒に住宅モデルを設計させ,耐震性の高い住宅に必要な要素について考えさせました。また,「DNA」についてはDNA鑑定・遺伝子組換え実験などを通してDNA研究のあり方について考えさせました。 | |
| 千葉県銚子市立第一中学校(田中 實校長) | |
| 電話 | 0479-22-1273 |
| 研究テーマ | “科学が好きな子ども”への確実な歩みのために・・・ 〜科学の基礎を身に付ける理科授業〜 |
| 前年度から実施してきている「銚子地域の理科の素材」を活用した授業づくりの実践から明らかになった課題を捉え、次年度は、個を大切にし、科学の基礎を身に付けさせることが解決への糸口となるものと考えた。計画の柱は、科学の基礎を身に付けさせるためのトレーニングの実施・・・「発想力」「論理的思考力」「表現力」などを確実に身に付けた生徒は、「わかる」「できる」喜びを味わうとともに、これまでの学習をより深めることをも可能にする。やがて学習への意欲の高揚と主体性の高まりにより、科学好きな生徒へと変容していくであろう。 | |
| 1959年ソニーの創始者井深大等が始めた学校への助成活動。その歩みを紹介。 |
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