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| 長野県茅野市立永明小学校(小松 正夫校長) | |
電話 |
0266-72-2207 |
研究テーマ |
科学が好きな子どもを育てる 〜「なぜ」を大切に/感性・創造性・主体性の育成〜 |
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教科書の枠を飛び越えて生活の中から問いを生み、生活の中に返す授業を目指して来た。事例:5年理科「飯盒炊さんの火の燃やし方と空気」、6年総合「卒業記念−鉄のオブジェ」。他に5年体育、2年生活科など。 次年度はこの取り組みを更に進めて「問い続ける子ども」の育成を目指す。教材開発と共に「振り返りカード」を活用する6年理科「酸性雨、酸性雪」。他に6年総合「永明の田の移り変わり」5年体育「走り高跳びとベクトル」など。 |
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| 静岡県湖西市立白須賀小学校(藤谷 定義校長) | |
電話 |
053-579-0330 |
研究テーマ |
科学が好きな子どもを育てる実践と教育計画 〜「知り・分かりたくなる」「考えたくなる」 そして新しい自分を発見する授業への挑戦〜 |
2005年度は、
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| 愛知県岡崎市立夏山小学校(豊田 文男校長) | |
電話 |
0564-82-3015 |
研究テーマ |
科学が好きな子どもを育てるプログラム学習の創造 ―わくわくドキドキ感のある楽しい授業づくり― |
| 自然に囲まれた学区の特色を生かして積み重ねて来た「自然との共生」を基本にした教育活動を発展させる。これまでは環境学習が主体の「プログラム学習」(総合・課外)であったが、これからは理科・生活科と総合を連携させる。4年理科「エネルギー」(電池)→自由実験、水車小屋学習(総合)、5年理科「水の循環」(夏山川の働き 川−海−空−山−川)→環境保護ネットワークとの連携(総合)6年総合「防災」→台地のつくり(理科) | |
| 愛知県岡崎市立常磐南小学校(高橋 啓三校長) | |
電話 |
0564-46-2005 |
研究テーマ |
科学好きな子供を育てる常南教育 |
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これまでは、自然現象の不思議さに驚き、感心する楽しさなどを中心として授業を構成した。事例:5年理科「てことものの重さ」、1年生活科「オタマジャクシと仲良し」。しかし、仲間との関わり合いの方法などに課題も残っているので、次年度は驚きからの導入でなく、日常生活の中から疑問を見つけ、じっくりと追究していける教材を中心とした単元構成で授業を行う。 計画例:
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| 愛知県西尾市立米津小学校(杉浦 志郎校長) | |
電話 |
0563-57-3457 |
研究テーマ |
科学が好きな子どもを育てる米津学習 |
| 主題の教育目標に達するために、子どもの実態把握に力を入れている。事例:5年理科「もののとけ方」(「溶ける」ということに対する、子どもたちの考え方を把握してから、本来の「溶ける」現象へ試行しながら導いて行く)。今後はさらに、子どもの思考の流れに合わせた単元開発を行う。特に、実験・観察の方法の検討など、他の子どもと関わり合いながら学習を深める場の充実を図り、一人一人が学びを掴む支援を行う。 | |
| 愛知県西尾市立西尾中学校(浅岡 文雄校長) | |
電話 |
0563-57-4108 |
研究テーマ |
2006西中サイエンスワールドプロジェクト |
| 生徒の感性・主体性・創造性の育成に真正面から取り組む。事例:3年理科「西中ビッグサンダーマウンテン」(10班に分かれてジェットコースター模型試作。最速の瞬間値、安全着地、ループなどの制約を設ける)。次年度はこれらを更に推進して、知的好奇心の喚起を図る「わくわく学習」(モデルを活用して見えない世界を解き明かす/「なぜ」を大切にするコンセプトマップ、など)、「使える喜び」を味わう「どきどき学習」(発展学習:1年「浮力」、2年「電磁石」、3年「イオン」)などを行う。 | |
| 愛知県西尾市立平坂中学校(石原 毅校長) | |
電話 |
0563-59-6135 |
研究テーマ |
科学が好きな子どもを育てる「吉山教育」 〜すべての個を生かす理科教育の実践〜 |
| これまで、全員参加の学習により「わかった、できた」という実感をもてる授業づくりを実践して来た。事例:中1理科「南極サバイバル生活」(氷から水、ワインからアルコールを取り出す)。今後は「自分でできた、自分でわかった」と言える、自ら問いをもち追究する子どもを育てることを目指す。計画例:中2「電流と回路」(座席表の活用、生徒の考え方や進度に合わせたグループ編成、グループ協力による順番制の一人一実験などによる指導の工夫)。 | |
| 京都府京都市立朱雀第四小学校(河村 広子校長) | |
電話 |
075-841-3204 |
研究テーマ |
自ら学ぶ朱四(あかしや)の子 〜一人一人のよさや可能性を生かす学習法の開発〜 |
| 知的好奇心を高め、科学的思考力の向上を目指す。理科では各学年の指導上の重点ポイントを抽出する指導方法の工夫と共に、理科と総合の連携を目指す(3年「光」→温水プールに挑戦、5年「おもり」→ジェットコースターなど)。また同校の卒業生が入学する中学校と提携して、小学生の発展的な学習+中学生の補充的な学習を交流授業として行う。中学生も既習知識を生かして計画的に活動して自分の考えを伝える力を養うなど、大きな成果を挙げている。次年度は「生命のつながり」「もののとけ方」(小5・中1)。 | |
| 愛媛県今治市立朝倉中学校(畑野 周司校長) | |
電話 |
0898-56-2016 |
研究テーマ |
科学が好きな子どもを育てる教育計画 〜科学が好きな生徒を育てる「朝中プロジェクト」〜 |
| 本校は、学校全体の研究課題は道徳で、自己実現のできる生徒の育成を目指している。理科で自己実現を図る具体策として、やりがいのある課題(自分の疑問)をやりがいのある方法(自分の仮説を自分の考えた実験方法で検証する)で追究する授業を実践して来た。「やりがい」だけでは学習内容の理解不足があるという反省から、「こだわりの授業」を目指す(班別に実験方法を考案、発表、修正→結果の考察→実験方法の練り直し・・・ 各学年とも各学期に1回設定。例えば、1年「光」、2年「分解と融合」、3年「酸化」) | |
| 沖縄県竹富町立竹富小中学校(冨村 龍男校長) | |
電話 |
0980-85-2349 |
研究テーマ |
島のくらしから科学的な思考力を生む 〜科学で育て島の子・未来の子〜 |
| 同校では、身近な生活の中に素材を求め、そこに科学的視点をもち、科学的体験を通して「生きる力を育む島の子・未来の子の育成」を目指している。これまでの6年間の竹富島総合学習の成果を、卒業生へのアンケートから確認し、「テーマ別学習」:「島の遊び」(小1・2年)「島の環境」(小3・4年)「島の文化」(5・6年)「島の現状と島おこし」(中1〜3年)、「おもしろ科学まつり」「個人テーマ研究」「うつぐみ集会」などを行う。 | |
| 1959年ソニーの創始者井深大等が始めた学校への助成活動。その歩みを紹介。 |
| 求む。夢のある計画、情熱のこもった取り組み。応募要項はこちら。 |
| これまでの論文から、優れた実践・計画を紹介。日々の授業・活動のヒントに。 |
| 最優秀校の実践発表の場。開催予定・過去の内容紹介はこちら。 |