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| 東京都府中市立日新小学校(芳賀 一郎校長) | |
電話 |
042−368−5751 |
研究テーマ |
科学の芽・茎・花を育てる教育 |
| 本校では、4大教育目標の一つである「確かな学び、豊かな学びを創造する教育の推進」の中心的な取り組みとして「恵まれた自然を生かして科学が好きな子どもを育てる」ことを挙げている。直感・体感型の学び方の子どもと分析的・演繹的な学び方の子どもとに類型化して指導法を開発する方法は、一つの提案として他校の参考になる。また、その手立てとして、多様な追究活動を許容する自由な活動の場の確保と、それに対応する指導法(子どもの発想を表現させるカードの活用など)が提示されている。 | |
| 愛知県名古屋市立小坂小学校(八田 俊明校長) | |
電話 |
052−878−7990 |
研究テーマ |
21世紀の学び舎からの発信 〜理科から総合へ創意活動への発展を通して〜 |
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新しく出来た自分達の学校に誇りを持たせようと「学校自慢を見つけよう」という総合学習の単元を開発する中で、理科で学んだ学び方を生かすなど理科の学習から総合的な学習への学び方の広がりが見られる。 学校全体が省エネを目指した施設であり、屋上と壁面の緑化・雨水タンク・ソーラーパネルなどを利用した教材開発は、他の学校に参考となる提案である。 |
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| 愛知県岡崎市立六ッ美西部小学校(渡辺 勝英校長) | |
電話 |
0564−71−2971 |
研究テーマ |
自ら学び、生き生きと活動する子の育成 |
同校は、科学が好きな子どもを育てる教育を継続して実践する中で、単に科学の面白さに気付くだけでなく実感できるようになる教育を目指し、これまでのプロジェクトを再編し、
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| 愛知県刈谷市立富士松中学校(小林 嗣明校長) | |
電話 |
0566−36−0402 |
研究テーマ |
科学好きな生徒を育む富士松中プロジェクトII |
| 7つのテクニカルスキル(手法)を提案している。中でも、自分の目標とそれに向けての努力、心のゆれ(育ち)をとらえるために授業日記を利用していたが、さらに「理科学習プリント」で、めあて、仮説、方法、わかったことの欄に、必ず「心」の欄を設け「気持ちや心情」を記述させる工夫の提案は、科学が好きになったかを知るための評価方法として斬新な教育計画である。 | |
| 愛知県豊田市立逢妻中学校(大岩 勇介校長) | |
電話 |
0565−33−7881 |
研究テーマ |
授業最適化計画II 〜広く社会で科学的追究力を活用できる生徒を目指して〜 |
必修の理科学習を、
選択理科では、生徒を研究者として扱い科学的な追究力を高める計画を立案した。 |
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| 兵庫県姫路市立山陽中学校(岡田 孝校長) | |
電話 |
0792−97−1610 |
研究テーマ |
学びの楽しさを共有する授業づくり 〜フィールドワークを通して教師が学び、教師の学びを授業に生かす〜 |
| 「大地の変化」の学習は、観察に適した露頭がないという理由で野外観察がなおざりになりやすい。この問題を解決にするために「音水湖周辺の地質」の学習資料を作成し「姫路市立引原野外活動センター」を利用する各中学校での学習教材として活用できるユニークな提案である。 | |
| 広島県音戸町立渡子(とのこ)小学校(金沢 緑校長) | |
電話 |
0823−51−2651 |
研究テーマ |
自然に親しみ地域の海を教材化する理科・生活科授業の創造 〜 渡子の海カリキュラム 〜 |
| 2004年度は2003年度入選した計画(考えることを楽しむ子ども−論理的思考力の育成−)を実践中だが、論理的思考力の育成のためには、(1)子どもたちが内発的動機をもつ活動や体験の場が十分でなかった (2)実感を伴う理解が出来る機会が少なかった という反省を基に、子どもたちが繰り返し、自発的にいつでも課題に取り組むことができる場を地域の海に求め、1年生〜6年生の各学年に年間計画の「地域の自然環境(海)を生かしたカリキュラム」を開発した。このカリキュラムを活用し、論理的思考力の育成を継続する。 | |
| 1959年ソニーの創始者井深大等が始めた学校への助成活動。その歩みを紹介。 |
| 求む。夢のある計画、情熱のこもった取り組み。応募要項はこちら。 |
| これまでの論文から、優れた実践・計画を紹介。日々の授業・活動のヒントに。 |
| 最優秀校の実践発表の場。開催予定・過去の内容紹介はこちら。 |