公益財団法人 ソニー教育財団    
ソニー子ども科学教育プログラム「科学が好きな子どもを育てる」 サイト内検索

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2004年度奨励プロジェクト校(1)

青森県三沢市立根井小学校(工藤 隆継校長)
電話
0176−59−3743
研究テーマ
自然と共生し、科学する心と自分力を高める夢はぐくみプラン
 努力目標の最初に挙げている「自己学習力を高める」ことが計画の根源を成していて、「根井 Oneself 学習」(自由試行に重点を置いた自主的な学習)を継続することに加えて、
  1. 科学史の学習を通して科学の本質に触れ、科学への思いを育てる
  2. 数値の意味合いを自分の生活に結び付けて考えさせる「地球科」
などが特に優れている。科学史の学習と言っても人名や年号を覚えるのではなく、新しい発見をした人と同じ現象を体験させたり同じ状況を設定して考えさせたりする中から、理論の概念や法則を体得する方法である。
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福島県福島市立岡山小学校(野崎 修司校長)
電話
024−534−2195
研究テーマ
自ら感じ・考え・実感する子どもの育成
 三つのアプローチ
  1. 知的好奇心の発達を促す環境
  2. 子どもを取り巻く日常体験
  3. 日々の授業によるアプローチ
特に日々の授業では、子どもたちの考えていることと実際の自然現象とのズレを活用して子どもたちに「なぜだろう」と考えさせる授業の工夫を行う。
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福島県伊達郡月舘町立月舘小学校(坂内 明生校長)
電話
024−571−1228
研究テーマ
「科学する心」と「科学する力」を育む月舘プロジェクト2005
 同校ではこれまで子どもたちの感性を磨く「科学する心」の育成に努めてきたが、次年度はこれに加えて、不思議に思ったことを探究していく力(科学する力)を育てる授業を工夫し、特に学習単元の最初の事象との出会いの部分を工夫した授業構成に取り組む。
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千葉県安房郡千倉町立健田小学校(粕谷 栄俊校長)
電話
0470−44−0137
研究テーマ
追究学習(繰り返し実験)で科学が好きな子を育てる
 「実験は好きだけれども、結果の考察は楽しくない」・・・子どもたちの実態を正確につかんで、どうすれば主体的な学習が成立するか研究を続け、各学年で年に1回、徹底して繰り返し実験に取り組む追究学習単元を考案して子どもたちが自分なりの考えをもち検証する力を身に付けることを目指す。
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千葉県千葉市立若松中学校(三屋 和明校長)
電話
043−232−6125
研究テーマ
科学好きとは理科好き! 理科好きな生徒の育成を目指して
 課題解決に向けた追究の過程で、2人一組実験を基に一人一人の考えを深める話し合いを通して、実験への個々のかかわりと話し合いへの参加を大切にした学習活動を展開している。単元のまとめに課題解決学習を持ってきて、「解き明かしてみたい」とチャレンジさせる意欲を持たせる。
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千葉県千葉市立緑町中学校(高塚 隆校長)
電話
043−241−4131
研究テーマ
本物に触れる感動をもとに科学が好きな子どもを育てる
 年間を通し、外部講師を招いた授業を実施したり、千葉大学とインターネットで結びリアルタイルで情報を交換する授業を実施する計画など提案性が高い。また、自由研究においては毎年、千葉県代表としての作品が生まれるなど、科学が好きな子どもが育っている。
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千葉県千葉市立誉田中学校(吉田 眞行校長)
電話
043−291-0012
研究テーマ
科学が感動 〜感動体験から科学好きに〜
 「失敗は科学のもと」「疑問から始まる授業」「国語好きは科学好き」、実践を深め課題解決の意欲や解決の能力を育てるチャレンジをしている。特に、課題作りでは疑問を持たせ、疑問解決に向けた一人一人の考え方を基に、失敗を生かしより考えを深める実験・観察の活動を通して「科学好きな子ども」を育てることを目指す。
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千葉県千葉市立小中台中学校(江澤 興太郎校長)
電話
043−251-7141
研究テーマ
全校で支える科学が好きな子どもたち
 科学な好きな子どもの育成に向けて、全教科で取り組んでいる。中でも、水曜日の午後に「寺小屋式」の講座を開設し、発展授業としての追究活動や新しい体験の場としての講座を生徒が選択する中で、科学のおもしろさとの出会いを設定するなど極めて提案性が高い。
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