

科学が好きな子どもを育てる実践と教育計画
〜「なぜ」を大切に/感性・創造性・主体性の育成〜
今年度、ソニー子ども科学教育プログラムには全国の小・中学校より197件の応募がありました。
多数のご応募をありがとうございました!
書類審査、現地訪問および最終審査を経て、計87校の入選が決定致しました。
入選校には教育助成金とソニー製品がソニー教育財団とソニー株式会社より贈呈されます。
発表詳細は下記よりご覧ください。
たくさんのご応募ありがとうございました。
9月3日(月)をもちまして、2007年度の応募を締め切りました。
ソニー教育財団の願いは、「子どもたちが夢を持ち、自分から進んで新しい世界を切り拓く事が出来る人に育つ」ことです。私たちは、科学を通してこのような子どもたちを育てる教育に、情熱をもって取り組んでいる学校と先生方を支援しております。
自然科学を中心に、科学が好きな子どもを育てる2007年度の実践と2008年度の教育計画を募集します。
理科を軸として、総合的な学習の時間、生活科、算数・数学、国語、技術・家庭科、社会科、音楽、美術、体育、(中学校の)英語など、科学が好きな子どもを育てる学習活動であれば、総ての教科・領域・活動が対象になります。
「なぜ」という疑問をもち、自ら学ぶことの楽しさや「そうか!」とわかることの喜び、さらに努力することの大切さを知るなど、具体的な教育活動の実践提案を期待します。
主題である感性・創造性・主体性を育てることを大切にし、貴校が考える計画と実践で「科学が好きな子ども」を育てる教育活動を展開し、科学が好きで人間性豊かな子どもたちを育ててくださることを願っております。
子どもたちが「科学が好き」になることは、ひとりの人間形成上、また日本の将来にとって大きな意義を持っています。子どもの現状分析をすることによって、すばらしい計画を立てている学校があります。その優れた計画と実践とが、地域にはもちろん他の学校にも波及していきます。
この機会に、子どもの姿をよく見、その理解に基づいた実践を重ね、考察・評価を通して、科学が好きな子どもを育てる教育計画を立てていただくことを期待します。
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