
2007年度応募要項
たくさんのご応募ありがとうございました。
9月3日(月)をもちまして、2007年度の応募を締め切りました。
主題
「科学が好きな子どもを育てる」
〜「なぜ」を大切に/感性・創造性・主体性の育成〜
理科・生活科を中心とした様々な教育活動を通して、子どもたちが「なぜ」という疑問をもち、自ら学ぶことの楽しさや「そうか!」とわかることの喜び、努力することの大切さを知る、そのような「科学が好きな子どもを育てる」実践と教育計画を募集します。
対象
全国の国・公・私立の小・中学校が対象です。
- 学校全体としてはもちろん、学年・学級単位、教科部単位の応募も可能です。
ただし、1校からの応募は1件のみを受け付けます。必ず校長先生の承認を得た上でご応募ください。
- 2006年度に最優秀プロジェクト校になった2校は、2007年度はご応募いただけません。
論文に求められるもの
論文審査は、実践と考察・評価50%、次年度計画50%で行います
主題に対する「課題論文」として、学校での取り組みの様子をまとめてください。
- まず、「科学が好きな子ども」とは、どのような子どもか貴校の考えに基づき定義してください。
- 定義に基づき、「科学が好きな子どもを育てる」という視点から貴校のこれまでの教育実践について、具体的に記述してください。そして、その実践を通して得られた成果は何か、そこから見えてきた次の課題は何か、という考察・評価を記述してください。
- 実践の考察・評価に基づき、2008年度の計画を記述してください。
- 論文では、子どもの変容について、その成果をどのように捉えるのか、評価の方法についても学校なりの方法を記述してください。
審査・結果発表
審査の手順 2007年9月〜12月
予備審査―中間審査―現地調査―最終審査の順で行います。
現地調査は、上位入選(※)候補の学校を訪問します。※最優秀・優秀
結果の発表 2007年12月中旬
応募校に直接文書で通知するとともに、当財団のホームページで発表します。
応募書類
提出して頂く書類は下記1.〜3.の3点です。
- 応募票(ホームページからもダウンロード可能)
- 論文<表紙、目次、本文>(※1)
- 本文15ページ以上25ページ以内(※2)
- A4版 フォント10.5ポイント程度標準
- 形式自由 写真・図表挿入可(※3)
- 承認印 表紙に校長印・PTA会長印の押印(※4)
- 学校紹介資料(簡明な学校要覧またはそれに代わる作成資料)(※5)
| ※1. |
論文は製本やファイルなどには入れず、クリップで留めて提出してください。 |
| ※2. |
表紙・目次はページ数に含みません。 |
| ※3. |
1.〜3.以外の添付資料やビデオ動画ファイルは審査対象外です。 |
| ※4. |
インターネット応募の場合、送信後2日以内に承認印押印の表紙を送付してください。 |
| ※5. |
インターネット応募の場合、相当するホームページのURL記載でも可能です。また、郵送の場合、厚手の冊子(教育計画運営要綱類)の送付は避けてください。 |
応募締め切り
2007年9月3日(月) 消印有効
応募書類送付先
〒140-0001 東京都品川区北品川4-2-1 御殿山アネックス2号館
(財)ソニー教育財団 子ども科学教育プログラム宛
インターネットからの応募受付は8月上旬を予定しています。
応募書類の受付後、内容等を確認の上、「受理確認」ファックスを送信します。
お問い合わせ先
Tel: 03-3442-1005 Fax: 03-3442-1035 メールフォーム
インターネットやCD-Rなどによるご応募を推奨しております。
| (注1) |
応募書類は返却いたしません。あらかじめ「控え」を作成の上、ご応募ください。 |
| (注2) |
入選した応募書類の著作権は、(財)ソニー教育財団に帰属します。 |
| (注3) |
上位入選校については、全文または概要を財団のホームページ等で公開します。 |
| (注4) |
提出後の差しかえは原則として認めません。 |
助成
全ての応募校には参加賞として、ソニー製デジタルスチルカメラを贈呈いたします。
審査の結果、入選された学校には次の助成を行います。
- 最優秀プロジェクト校…教育計画助成金300万円とソニー製品(※)、
デジタルスチルカメラ1台
- 優秀プロジェクト校…教育計画助成金50万円とソニー製品(※)、
デジタルスチルカメラ1台
- 努力校…教育計画助成金10万円とソニー製デジタルスチルカメラ2台
※ 40型液晶ハイビジョンテレビ、データプロジェクター、ノート型パソコン、デジタルスチルカメラ10台の中から、1つをお選びいただけます。
- 複数校で一つの論文を応募の場合は、上記の助成金と贈呈機器は各学校間で共有となります。
成果の発表、実施状況の報告・評価
上位入選校は、計画を実践するとともに、全国の教育現場でその成果を共有できるように、主題に迫る取り組みの積極的な発信にご協力いただきます。
成果の発表(全国大会)
- 最優秀プロジェクト校は、受賞した次の年度(2008年度)に、全国大会を開催し、それまでの成果の発表(授業公開を含む)とそれに基づく提案を行っていただきます。
- 優秀プロジェクト校は、全国大会に準ずる発表会をお願いすることがあります。また全国大会のポスターセッションで発表していただきます。
- 優秀プロジェクト校以外の学校も、全国大会などで行うポスターセッションに出展できます。
実施状況の報告・評価
- 最優秀プロジェクト校は、全国大会及びそれに準ずる発表会後、当該年度内に進捗状況の実践報告を行っていただきます。
- 後日、審査委員が学校に訪問して実践報告に基づく評価を行い、優れた内容について当財団が公開します。
応募票ダウンロード
- 応募票
[PDF:298KB]
- 応募要項全文
[PDF:624KB]
- 応募票
[Excel:45KB]※パソコンでの入力用にお使いください。
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