
2009年度 子ども科学教育研究全国大会(愛知大会)開催レポート
【概要】
- 【大会主題】
- 科学が好きな子どもを育てるための教育
- 【研究主題】
- 自然や人とかかわり、問題解決に喜びを感じる子どもの育成
- 【日時】
- 2009年11月26日(木)9:00〜16:20
- 【会場】
- 愛知県刈谷市立双葉小学校
- 【主催】
- 愛知県刈谷市立双葉小学校
ソニー科学教育研究会
財団法人 ソニー教育財団
- 【共催】
- 愛知市教育委員会
- 【後援】
- 文部科学省 他
- 【参観者】
- 555名
【プログラム】
- 開会行事・研究発表・・・・・・・・・・9:00〜10:00
- 公開授業I・・・・・・・・・10:10〜10:55
- 公開授業II・・・・・・・・11:15〜12:00
- ポスターセッション・・・12:50〜14:20
- 記念講演・・・・・・・・・・14:30〜16:00
- 閉会行事・・・・・・・・・・16:00〜16:20
【はじめに】
刈谷市立双葉小学校は、全23学級、児童数717名の小学校です。
「夢に向かってチャレンジ!みんなが輝く双葉小」これは「自分の夢や願いをもって挑戦していき、一人一人の子どもが光り輝く姿」を強く願った学校スローガンです。スローガンを具現化するために、理科・生活科を中心に、本校が考える「科学が好きな子ども」を『自然や人とかかわり、問題解決に喜びを感じる子ども』とし、このような子どもの育ちをめざした研究を推進して参りました。その研究の成果と計画を2008年度ソニー子ども科学教育プログラムへ応募したところ最優秀プロジェクト校受賞の栄に浴しました。
2009年11月26日(木)に、本校の成果と計画を全国の先生方にご指導いただく機会として、子ども科学教育研究全国大会を行い、555名のご参会を得て、盛会に終えることができました。その研究発表や実際の授業の様子、当日行われたポスターセッションや記念講演の内容をご紹介いたします。
(記録:刈谷市立双葉小学校 校務主任 加藤俊也)
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