作って飛ばそう―紙飛行機・まるまる飛行機―
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プリントアウト用は こちら 〔133KB〕 |
○身近な素材を使って遊ぶことを楽しむ。
<「話を聞く」「やることが分かり、興味をもって取り組む」こともねらいとし、一斉活動とした。>
興味がもてるように見本を作っておき、飛ばしてみる。「今日は空飛ぶお魚UFOをつくるよ」と話す。
みんなで一緒に飛ばす
ホールに行って飛ばす|
● み ど こ ろ ●注目して頂きたい点や事例の特徴を財団がまとめました。 「話を聞く」「やることが分かり、興味をもって取り組む」こともねらいとして一斉活動で導入をし、活動を進めていますが、ねらい通りに紙飛行機ができると「飛ばしたい」という思いで自由に飛ばし、自分の飛ばした飛行機の様子を言葉にして遊んでいます。この時みんなが、飛ばす楽しさ、いろいろな飛び方のおもしろさや不思議さを感じているので、翌日の違う材料で違う「飛ばすもの」を作る環境にも進んでかかわり、飛ぶ様子に気付いたことや考えたことを思い思いに言葉に出して遊ぶ姿になりました。 4歳児の発達やクラスの子どもたち一人ひとりの実態に応じた教材や活動を示し、子どもたちの発想だけでは経験できない環境を作ることで、新鮮さを感じたり今までにない気付きや考えが引き出されたりして、飛び方の違いを様々な言葉で表す豊かな表現になり、科学する心が育まれていくことを期待できます。 |