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皆様から寄せられた応募論文の中から選び出した様々な事例、印象に残った子どもたちの一言などのご紹介を中心に、毎月第1・第3月曜日に更新いたします。
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| 応募いただいた論文の中の事例をご紹介いたします。 写真をクリックすると、詳細が表示されます。 |
| 生き物の立場になってかんがえようとする | 新しい命の誕生に感動する |
![]() 名古屋市立第二幼稚園(愛知県) 飼っていたゼニガメが動かなくなってしまいました。 子どもたちはカメの死を知ります。 |
![]() 岡崎市細川保育園(愛知県) クラスで飼育を始めたカタツムリが卵を生みました。 小さな命の誕生に、子どもたちが感激します。 |
命を感じる 子どもたちが「命」を感じたり考えたりするのは、どのような時でしょうか。保育者は、子どもたちがどのような体験を通して、「命」を知ったり思いをめぐらしたりして欲しいと願っているでしょうか。 |
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| 応募いただいた論文の中から子どもたちの素敵な一言をご紹介いたします。 |
5歳児20人でザリガニ釣りに行き、捕まえた8匹のザリガニを飼うことにしました。8匹のザリガニがケンカしているのを見て、「分ければいいんだよ」「1匹ずつにすれば?」「入れ物がないよ」「2匹ぐらいにしたら」「バケツいっぱいあるかな」「小さいとかわいそう」「逃げないようにしよう」と言い、相談しながら入れ物を探しました。「これなら深いから逃げない」「大きいからいっぱい遊べる」と言い、見つけた入れ物で飼うことになりました。 |
| 現場の先生方からお寄せ頂いたエピソードを2つご紹介します。 |
オタマジャクシを飼う/岡崎市常磐保育園(愛知県岡崎市)保育園でオタマジャクシを飼いました。 ![]() 3、4、5歳児(縦割りで生活をしています)は、オタマジャクシが次第に足を出ししっぽがなくなり、カエルになっていく様子に関心をもって育てていました。ところが、カエルになる時期に近づいて「オタマジャクシ?カエル?」という姿になったことで、何と呼んでいいのか分からなくなる姿が見られました。 |
“地球を守ろう”を合い言葉に/もぐし保育園(熊本県天草市)
私達は、環境目標として『保育活動を通じて、自然との共存をはかり、人と自然に優しい環境を目指し、この豊かな自然を次世代に引き継ぐよう、よりよい環境作りに取り組みます』を掲げ、園児と共に、毎月1回地域の道路や白浜海水浴場等の空き缶拾いなどのボランティア活動を通し、自然を大切に出来る子ども、ゴミを捨てない子どもを育てようと保育の一環として取り組んでいます。職員や園児のみならず、保護者の皆様にも、園だよりなどを通して啓発や環境関連のアンケート調査を行ったり、また、いろいろな行事を通し、チラシを配布したりして、地域への啓発も行っています。
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貴園のエピソードをお寄せください。「えぴそーど」のコーナーに掲載いたします。 ご連絡はメールフォームまたは電話(03-3442-1005)にて受け付けています。 |
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| プリントアウト用はこちら 〔77KB〕 |
"見えた!?科学する心"は、次回は2月18日(月)に更新です。テーマは【小学校との連携】〜心を育む交流活動〜です。 |
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