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皆様から寄せられた応募論文の中から選び出した様々な事例、印象に残った子どもたちの一言などのご紹介を中心に、毎月第1・第3月曜日に更新いたします。
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| 応募いただいた論文の中の事例をご紹介いたします。 写真をクリックすると、詳細が表示されます。 |
| 梅干し作り | ずんだ団子を作る |
![]() 福本保育園(熊本県) 梅の実を見て思わず「梅干」と言ってしまうほど、 「梅干」を知っていても、梅干作りは未知の体験。 園の梅を使って梅干作りに挑戦しました。 |
![]() 若葉台保育園(福島県) 「枝豆は何粒取れるか」と豆を採って調べて、 豆の薄皮をむいてツルツルの豆に関心をもち、 歌いながらすりつぶし、喜んで「ずんだ団子」を作りました。 |
つくる喜び、食べる喜び今、注目されている「食」。ご応募いただいた論文の事例からも、幼児期の「食育」の大切さが伝わってきます(ウェブマガジンvol.57でも紹介いたしました)。自分たちの自由な発想で展開する遊びのようにはできませんが、「食べる」という目的をもつことで、期待感をもって丁寧に作業をする姿が引き出されます。「きれいにする」「清潔にする」「形を変える」「混ぜる」「火を通す」など、調理の過程には「科学する心」が揺さぶられる場面がたくさんあります。「味や香りが変わる」「味や香り、食感を楽しめる」「出来ることをやり遂げる」という、食ならではの感動体験を味わうことができます。そして、「おいしかった」「元気になったみたい」という思いをみんなで共有することにも、園で取り組む大きな意味があります。 |
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| 応募いただいた論文の中から子どもたちの素敵な一言をご紹介いたします。 |
園で育てているハーブを使って、グループ毎に「石鹸作り」をすることになり、「ね〜何のハーブ取りに行く?」「ペパーミントは?」「でも…石鹸にするのよ?」「レモンバームがいいよ」「みんなもいい?」などと、話し合い一つに決めました。 |
| 現場の先生方からお寄せ頂いたエピソードを2つご紹介します。 |
お米/名古屋市立島田第一保育園(愛知県名古屋市)から![]() ![]() 発泡スチロールの箱を利用して、米作りをしました。行事の時など移動できるように数十個の「移動式田んぼ」です。当初は稲の生長同様に、田んぼで飼ったメダカの様子も楽しみました。8月にはいろいろ教えてくれるおじさんが「そろそろ水を抜いて稲をいじめたらんと、しっかりした米がつかん」と話して、田んぼの水を抜きました。すると、生長した稲に白い花が咲きました。次第に稲穂が垂れ下がり、10月下旬に収穫しました。 |
来年は、とっておこうね!/百石幼稚園(青森県上北郡)から
![]() ![]() 一緒に草取りをしている4歳児が「来年は覚えておこう」「早く、草取りをしておこう」と言っていました。まだ8月のこの時期に「次は自分たちがするんだ!」という思いをもっていることがわかります。 |
貴園のエピソードをお寄せください。「えぴそーど」のコーナーに掲載いたします。 ご連絡はメールフォームまたは電話(03-3442-1005)にて受け付けています。 |
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| プリントアウト用はこちら 〔69KB〕 |
"見えた!?科学する心"は、次回は11月5日(月)に更新です。テーマは【思いやる】〜感謝する心、思いやりの心〜です。 |
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