![]() |
皆様から寄せられた応募論文の中から選び出した様々な事例、印象に残った子どもたちの一言などのご紹介を中心に、毎月第1・第3月曜日に更新いたします。
|
![]() |
| 応募いただいた論文の中の事例をご紹介いたします。 写真をクリックすると、詳細が表示されます。 |
| 笹舟 | 蚕を育てよう!アオムシを育てよう! |
![]() 乙立幼稚園(島根県) 地域の特徴的な素材「竹」を保育に取り入れたことで、 子どもたちが身近な教材として活かし 豊かな経験を重ねた事例です。 実践事例集vol.4 P32〜33の関連事例です |
![]() なかの保育園(島根県) 虫への関心が高い子どもたちに、 蚕とアオムシを飼育するという環境ができたことで、 意欲的に虫にかかわった事例です。 |
身近に親しみ進んでかかわる子どもたちが主体的に環境にかかわることを大切にしている幼児教育では、日々の環境構成は大きな意味をもちます。「笹舟」の事例は、すでにある貴重な環境を活かしています。「蚕を育てよう!」の事例は、二つの生き物の飼育をするという環境を活かしています。どちらも、子どもたちが環境を身近に感じ、親しみをもって意欲的にかかわっています。そのため、様々なことを感じたり気付いたりしながら、考えてかかわる姿が引き出されています。 |
|
| 応募いただいた論文の中から子どもたちの素敵な一言をご紹介いたします。 |
![]() 刈谷市立井ヶ谷幼稚園(愛知県)
カタツムリを見つけて飼うことにした5歳児は、まず、カタツムリの家を相談して作りました。飼育ケースに土や葉っぱを入れることになり、考えて畑の土を中に入れ、畑で見つけた「半分に割れた竹」や枝も入れました。 |
| 現場の先生方からお寄せ頂いたエピソードをご紹介します。 |
よもぎ団子づくり 岡崎市常磐保育園(愛知県岡崎市)から![]()
大好きなばばばあちゃんシリーズの絵本「よもぎだんご」(作:さとうわきこ 出版:福音館書店)を楽しみ、5歳児がよもぎ団子づくりに挑戦しました。 ![]()
持ち帰ったよもぎの葉は、ゴミを取り除き、洗いました。そして、「臭い」「団子のにおいがする」「いい匂い」など感じたことを言いながら、茹でてもらったよもぎを交代しながらすりつぶしました。「味見したい!」と言い食べてみると「にがい!」と言う声があがりました。 |
貴園のエピソードをお寄せください。「えぴそーど」のコーナーに掲載いたします。 ご連絡はメールフォームまたは電話(03-3442-1005)にて受け付けています。 |
||
| プリントアウト用はこちら 〔91KB〕 |
"見えた!?科学する心"は、次回は6月4日(月)に更新です。テーマは【不思議!?】〜5歳児の不思議・4歳児の不思議〜です。 |
| ▲このページのトップへ |
| Copyright 2003-2008 Sony Education Foundation |