見えた!?科学する心

皆様から寄せられた応募論文の中から選び出した様々な事例、印象に残った子どもたちの一言などのご紹介を中心に、毎月第1・第3月曜日に更新いたします。

Vol.47
テーマ

自然を感じる

ここから見える 応募いただいた論文の中の事例をご紹介いたします。
写真をクリックすると、詳細が表示されます。
ダンゴ虫 ダンゴ虫見つけた
みくに幼稚園(千葉県)
みくに幼稚園(千葉県)
ダンゴ虫をもっと知りたいもっとよく見たいという
子どもの思いに応えるために…
ふどう幼稚園(東京都)
ふどう幼稚園(東京都)
ダンゴ虫とのかかわりから、
自然や人とのかかわりも見えてきます。

よりダンゴ虫

 多くの子どもたちが大好きな「ダンゴ虫」。どこにでもいるから、きっと日本中で共通の話題になる「身近な虫」。でも、いそうで見つからず、だから見つかると嬉しい「かわいい虫」。ダンゴ虫とのかかわり方や親しみ方は、子どもによっても出会い方によっても違います。不思議や疑問を感じたり思いやったりして、追求する様子も違います。「科学する心を育てる」素敵な虫です。

実践事例集vol.3は http://www.sony-ef.or.jp/preschool/practice/ へ
ことばのたね 応募いただいた論文の中から子どもたちの素敵な一言をご紹介いたします。
常磐会短期大学付属 泉丘幼稚園(大阪府)
常磐会短期大学付属 泉丘幼稚園(大阪府)

 周囲を様々な公園に囲まれているので、身近な自然は豊かな幼稚園です。でも、子どもも大人も自然に親しんでいる姿は、なかなか見られません。「身近な自然環境を生かそう!散歩を楽しもう!!」
S児「お母さん、タンポポは3回変身するねんで。
    1回目は黄色で咲いて、
    2回目は綿毛やろ?
    3回目はフワァって空を飛ぶねん!」
S児の母「なるほど〜!」
 まさに、今ここで心を動かされて出てきた会話です。
 S児のお母さんは、カラスノエンドウを見つけると「ぴー」ときれいに鳴らしました。
 S児も、周囲の親子も興味津々。

 自然の中で、心も体も動かして味わう直接体験は、ことばも豊かに交わされます。

えぴそーど 現場の先生方からお寄せ頂いたエピソードをご紹介します。

んなくず    富士見幼稚園(茨城県結城市)から

富士見幼稚園(茨城県結城市)
ひっぱりっこは楽しいな
木のにおいはやさしいな
富士見幼稚園(茨城県結城市)
たちまちかんなくずは人気者

 木にはそれぞれ、においがある。
切り口のにおいをかぐ。
かんなくずにして、においをかぐ。
自然浴は大人気。
おがくずはもっと木のにおいがする。
でも、目や汗をかいたところにおがくずがつくので注意が必要。
おがくずに水を入れておだんごを作るのも楽しい。
腐らせて土の中に入れて肥料にすることも。
カブトムシの中に入れることもある。
かんなくずは引っぱりっこもできる。
体に巻き付けたりもできる。
かんなくずのプールはとても楽しそう。

エピソードをご紹介ください
 

貴園のエピソードをお寄せください。「えぴそーど」のコーナーに掲載いたします。

ご連絡はメールフォームまたは電話(03-3442-1005)にて受け付けています。

 
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"見えた!?科学する心"は、次回は4月16日(月)に更新です。テーマは【心のゆさぶり】〜だいじょうぶかな?〜です。

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