見えた!?科学する心
皆様から寄せられた応募論文の中から選び出した様々な事例、印象に残った子どもたちの一言などを中心に、毎月2回ご紹介して参ります。

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応募いただいた論文の中の事例をご紹介いたします。
写真をクリックすると、詳細が表示されます。
 

「4歳児と5歳児の泥団子作りを覗いてみよう!」

「ダムの役割を知りたい」
岡山市立今幼稚園(岡山県)
 
学校法人水谷学園 北陵幼稚園(島根県)

岡山市立今幼稚園(岡山県)
 
学校法人水谷学園北陵幼稚園(島根県)
実践事例集Vol、2の28〜29頁の事例(PDF)です


子どもが思う存分に使い多くを学べる教材「土、砂」

 実は大人も夢中になってしまう泥団子作り。親子活動に取り上げている園もあるようです。硬くピカピカつやの出る泥団子を手にした時の喜びは、例えようがありません。砂や土は、幼児が存分にかかわり、大きな失敗感なく思いや目的に向かって何度も繰り返し遊ぶことができる素材です。砂場では、ごちそう、型抜き、団子、山、川、海、洞穴、落とし穴…、様々なものを作る姿が見られます。限られたスペースでダイナミックな砂場遊びをする5歳児、その姿に憧れながらごっこ遊びを楽しむ4歳児、探索遊びをコツコツと楽しみたい3歳児の、それぞれの遊びを確保するには、幼児たちの成長や今までの交流を考慮しなければなりません。子どもたちを取り巻く環境を考えると、安心して安全に「土」で遊べる場のある園の環境は貴重であり、泥団子作りには、特別な設定をする必要がある園も多いようです。今回は、色々なことに気付きながら砂や土とかかわり、子どもたちが考えや工夫を出し合っている遊びの事例を、ご紹介します。

実践事例集vol.2を掲載しています!!http://www.sony-ef.or.jp/preschool/practice/index.html

応募いただいた論文の中から子どもたちの素敵な一言をご紹介いたします。
墨田区立曳舟幼稚園(東京都)      
  墨田区立曳舟幼稚園(東京都)

 
墨田区立曳舟幼稚園
(東京都)


現場の先生方からお寄せ頂いたエピソードをご紹介します。

『ちょうちん作り』  学校法人神理学園しんり幼稚園(福岡県)

 3年ほど前、四国のちょうちん作り名人にちょうちん作りを教えて頂いたことから、例年、親子でちょうちん作りをしている。和紙、竹ひごなど普段あまり触れた事のない素材で作り、その柔らかい光を楽しんでいる。今年は、染め紙をちぎってデザインをした。今年はその作品を、本殿の回廊に飾る事にしたところ、おとうさんの会がせっかくならと「星空コンサート」を企画してくださった。
 7月5日の午後5時からちょうちんに灯りを入れ、畳敷きの本殿で雅楽、狂言、琴演奏、太鼓などを観たり聴いたりするコンサートだった。
 本物に触れ合う機会に子ども達のちょうちんがとてもマッチしてステキな会となった。

学校法人神理学園しんり幼稚園(福岡県)学校法人神理学園しんり幼稚園(福岡県)学校法人神理学園しんり幼稚園(福岡県)学校法人神理学園しんり幼稚園(福岡県)



   11月のテーマは「稲」「木」です。テーマに関する素敵なエピソードや「今まさに紹介したい」という出来事がありましたら、ぜひ、ご紹介ください。来月のエピソードのコーナーでご紹介いたします。

ご連絡はメールフォームにて受け付けています。
 

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"見えた!?科学する心"は、次回は10月17日(月)に更新です。テーマは【秋】"秋を感じ、秋を楽しむ"です。

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