皆様から寄せられた応募論文の中から選び出した様々な事例、印象に残った子どもたちの一言などを中心に、毎月2回ご紹介して参ります。
年間スケジュール
テーマ
夏野菜
応募いただいた論文の中の事例をご紹介いたします。
写真をクリックすると、詳細が表示されます。
ミニトマトはトマトのにおい
(3種類の野菜)
スイカ・メロンの栽培を通して育つ心
学校法人桐葉学園 加曽利幼稚園(千葉県)
刈谷市立富士松北幼稚園(愛知県)
「夏の花壇は夢いっぱい!!」
春から育ててきた夏の花、野菜、果物。毎日毎日丹精を込めて育ててきた成果が、見事に実を結ぶ季節です。この時の満足感を、どのように味わったらよいでしょう。どのように共有したらよいでしょう。小さな種や弱々しくて大切に扱った苗が、花を咲かせて実をつけるまでの出来事や生長を振り返ることで、子どもたちの心に残る体験が、豊かな言葉や表情になってあふれ出ることと思います。真夏の暑い日々、水やりの時間を気にしたりうどん粉病や害虫など注意したりしながら、毎日世話をしている保育者の姿が、子どもたちの栽培活動にも生かされていることと思います。
夏休みになる前に、存分にかかわっておきたいですね。今回は、栽培や収穫の事例をご紹介いたします。
実践事例集vol.2を掲載しています!!
http://www.sony-ef.or.jp/preschool/practice/index.html
応募いただいた論文の中から子どもたちの素敵な一言をご紹介いたします。
岡崎市 島坂保育園(愛知県)
現場の先生方からお寄せ頂いたエピソードをご紹介します。
【
墨田区立曳舟幼稚園(東京都)
】
「狭い園庭の中でも自然物を使った色水遊びをさせたい」という思いの下、マリーゴールドや三色スミレなどのプランターに『あそべるよ』 の印を付け、遊びに取り入れやすくした。早速、「ジュースにしてみよう」「これはどんな色になるかな」とすりこぎとすり鉢を使い、色水遊びが始まった。花だけでなく葉っぱを採ってきては「これはあまり色が出ない」「ねえねえ、どうしてそんなに濃い色になったの?」「どの葉っぱで作ったの?」など友達の色水と比べながら、花や葉っぱの色の出方や濃淡を試したり、工夫したり。
「もっと、きれいな色出したい」という思いの実現に向け、ガーゼでこす方法を知らせたところ…ペットボトルに入れたジュースを見て…ニッコリ!色の透明感に満足気。
2学期の活動の充実を考え、楽しい計画をされている方が多いのではないでしょうか。応募された論文の事例の中に、子どもたちの身近な遊びから活動が大きく広がった取り組みが紹介されています。幼稚園・保育園の特色ある取り組みや日常の保育の時間では体験できない経験のエピソードがありましたら、写真と共にご紹介ください。次号以降の「えぴそーど」のコーナーでご紹介いたします。
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"見えた!?科学する心"は、次回は8月1日(月)に更新です。テーマは【夜・朝 夏!
】"
今だからできる朝夕の体験"です。
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