皆様から寄せられた応募論文の中から選び出した様々な事例や、印象に残った子どもたちの一言などを中心に、毎月2回ご紹介して参ります。
年間スケジュール
テーマ
春の栽培
応募いただいた論文の中の事例をご紹介いたします。
写真をクリックすると、詳細が表示されます。
江戸川双葉幼稚園(東京都)
西南女学院大学短期大学部付属
シオン山幼稚園(福岡県)
★シオン山幼稚園で、実践発表会が開催されます。
球根はいつ抜くの?
「夏に向けて花壇を変えなくては…。」と、幼稚園の栽培計画に沿って花壇づくりを進めているところではないでしょうか。おしろい花やじゅず玉などの、野草の芽に気をつけて耕したり、移植をして育てることも、子どもの興味を広げます。
子どもたちの生活や興味、かかわりを考え、さらに植物の環境を考慮して計画していても、実際に耕す時、「この球根、いつどうやって抜こうかな…」と、考えてしまうものです。チュウリップやスイセンなどの球根は、葉が枯れるまで植えていられれば、また翌年も咲かせることができます。朝顔を9月にも咲かせるには、6月にも種まきをしてみてください。
子どもたちが気づいたり考えたりしながら、球根を抜き土作りをし、夏に向けて種まきや苗植えをしたりすることができるように、工夫のしがいがある時期です。
今回は、春の草木や花壇とかかわる子どもたちの事例を、ご紹介します。
応募いただいた論文の中から子どもたちの素敵な一言をご紹介いたします。
学校法人 桐葉学園 加曽利幼稚園
現場の先生方からお寄せ頂いたエピソードをご紹介します。
【文京区立根津幼稚園
】
根津小学校の校庭の池には、毎年おたまじゃくしがたくさん顔を出します。 「そろそろいるかな?」と、小学生がチラチラと覗きに行っているのを見逃さない年長組の子どもたち。
おたまじゃくしを見つけると、ニュースはすぐに伝わって、大騒ぎ! 子どもたちは頭をつけるようにして、おたまじゃくしすくいを始めます。
毎年、すくうものや飼い方などに、工夫や発見がみられます。
文京区立根津幼稚園
ダンゴムシ、アリ、ミミズ、ツチグモなどなど、「どうしても飼いたい」「家に持って帰る」など、小さな虫とのかかわりがさまざまに展開されていることと思います。面白いアイディア、心に残るエピソードなどありましたら、ご紹介ください。
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"見えた!?科学する心"は、次回は23日(月)に更新です。テーマは【身近な生き物】"青虫はどこから来たの?"です。
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