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| 園名 | 公・私 | 所在地 | テーマ |
| 北区立うめのき幼稚園 [PDF:2.27MB] |
公 | 東京都北区 | 心を動かす自然体験を積み重ねて 「あれ?なに?ふしぎ!」 論文概要 |
| 常磐会短期大学付属 泉丘幼稚園・ いずみがおか園 [PDF:1.74MB] |
私 | 大阪府堺市 | 心を育む・心がつながる科学する心 「試す・くりかえす」 論文概要 |
| 園名 | 公・私 | 所在地 | テーマ |
| 社会福祉法人慈育会 若葉台保育園 |
私 | 福島県 いわき市 |
自然・人・物とのふれあいを通し、科学する心を育むための支援方法・指導方法の探究 |
| 学校法人峰学園 すぎの子幼稚園 社会福祉法人峰悠会 おおぞら保育園 |
私 | 群馬県 桐生市 |
一粒のお米から飛び出す科学の芽 |
| 港区立港南幼稚園 | 公 | 東京都 港区 |
「幼児、教師、保護者の科学する心を育てる」−自然とかかわることを楽しみ体験を積み重ねることを通して− |
| 岡崎市島坂保育園 | 公 | 愛知県 岡崎市 |
科学する心を育てる−豊かな自然とのかかわりを通して− |
| 刈谷市立重原幼稚園 | 公 | 愛知県 刈谷市 |
−科学する心を育てる−好奇心や探究心が更に膨らむ保育を目指して |
| 刈谷市立住吉幼稚園 | 公 | 愛知県 刈谷市 |
「見て、触わって、やってみて、不思議を体験」−好奇心・探究心をもつための環境や援助を追究する− |
| 刈谷市立かりがね保育園 | 公 | 愛知県 刈谷市 |
豊かな感性と創造性の芽生えを育む−花や野菜や果物を見たり触れたり育てたりする中で− |
| 神戸市立小束山幼稚園 | 公 | 兵庫県 神戸市 |
表現活動を通して科学する心を育もう |
| 学校法人あけぼの学院 立花愛の園幼稚園 |
私 | 兵庫県 尼崎市 |
実践事例 言葉で広がり深まる科学する心−3歳児から5歳児への言葉の発達を捉えて− |
| 学校法人水谷学園 北陵幼稚園 |
私 | 島根県 簸川郡 |
身の回りの事象をより興味をもって見たり、触れたり、考えたりしながら命の大切さに気づき、命を大切にしていく子どもを育てる |
| 出雲市立稗原幼稚園 | 公 | 島根県 出雲市 |
心を動かし、自分の思いを表現する幼児の育成〜「あれ?」「どうして」と自然の不思議さに気づく心を大切にしながら〜 |
| 社会福祉法人 なかの保育園 |
私 | 島根県 出雲市 |
乳幼児期の「科学する心」の芽生えを培う どうして?不思議だね。やってみよう!〜自然体験から広がる好奇心がより豊に育まれるための環境構成と援助〜 |
| 園名 | 公・私 | 所在地 |
| 学校法人鵬学園 百石幼稚園 | 私 | 青森県上北郡 |
| 学校法人支倉学園 めるへんの森幼稚園 | 私 | 宮城県仙台市 |
| 伊達市立堰本幼稚園 | 公 | 福島県伊達市 |
| 認定こども園 あかみ幼稚園 | 私 | 栃木県佐野市 |
| 学校法人草土学園 柏みどり幼稚園 | 私 | 千葉県柏市 |
| 文京区立千駄木幼稚園 | 公 | 東京都文京区 |
| 品川区立西品川保育園 | 公 | 東京都品川区 |
| 品川区立西大井保育園 | 公 | 東京都品川区 |
| 品川区立源氏前保育園 | 公 | 東京都品川区 |
| 品川区立荏原西保育園 | 公 | 東京都品川区 |
| 目黒区立ひがしやま幼稚園 | 公 | 東京都目黒区 |
| 社会福祉法人 大野町保育園 | 私 | 石川県金沢市 |
| 社会福祉法人 八幡保育園 | 私 | 福井県福井市 |
| 三島市立大場幼稚園 | 公 | 静岡県三島市 |
| 名古屋市立島田第一保育園 | 公 | 愛知県名古屋市 |
| 岡崎市城北保育園 | 公 | 愛知県岡崎市 |
| 社会福祉法人謝徳会 るんびにー保育園 | 私 | 愛知県岡崎市 |
| 刈谷市立富士松南幼稚園 | 公 | 愛知県刈谷市 |
| 刈谷市立刈谷幼稚園 | 公 | 愛知県刈谷市 |
| 刈谷市立双葉保育園 | 公 | 愛知県刈谷市 |
| 刈谷市立富士松南保育園 | 公 | 愛知県刈谷市 |
| 刈谷市立衣浦幼稚園 | 公 | 愛知県刈谷市 |
| 出雲市立乙立幼稚園 | 公 | 島根県出雲市 |
| 出雲市立四絡幼稚園 | 公 | 島根県出雲市 |
| ノートルダム清心女子大学附属幼稚園 | 私 | 岡山県岡山市 |
| 呉市奥内保育所 | 公 | 広島県呉市 |
| 学校法人神理学園 神理幼稚園 | 私 | 福岡県北九州市 |
| 福岡市立和白幼稚園 | 公 | 福岡県福岡市 |
| 学校法人鹿児島竜谷学園 草牟田幼稚園 | 私 | 鹿児島県鹿児島市 |
ソニー幼児教育支援プログラムでは人間としての基礎を培う幼児期に「科学する心を育てる〜豊かな感性と創造性の芽生えを育む〜」ことが大切と考え、全国の園での実践論文を募集しています。
今年度(2007年度)は、全国26都道府県から90園と多くのご応募をいただき、慎重な審査の結果、43園が入選いたしました。
身近な自然環境を活かした活動、表現活動を通しての特徴的な取り組み、子どもの姿を丁寧に捉えて「科学する心」に迫る実践など多様な取り組みの論文をご応募いただきました。日常の子どもの遊びや生活の中から出た気づきや発想を活かす創意工夫、今後のさらなる発展が期待される園独自の取り組みもありました。ここから、新しい教育の形の提案・発信ができるのではないかと思っております。ご応募くださった先生方の情熱とご努力に敬意を表しますと共に、心より感謝申し上げます。
日常生活の中に、大量の情報や仮想的なものがあふれる現代、幼児期にこそ、ますます実体験が重要になってくるかと思います。子どもたちは「科学(サイエンス)」という本質を自然・人・もの・事柄とかかわる中で感じ、思いの実現や問題解決に活かし、遊びや生活を展開します。そのためには、子どもの発達に応じた環境や大人のかかわりが大切です。
幼児期に「科学する心」を育むことの大切さを考え、一人でも多くの方々が、これからも子どもたちのために情熱をもって幼児教育に取り組んでいかれることを願っています。
| 審査委員長: | 小泉 英明 |
| 審査員: | 秋田 喜代美(東京大学大学院教育学研究科教授) 青木 清 (上智大学名誉教授・前日本生命倫理学会会長) 神長 美津子(東京成徳大学子ども学部准教授・ 前文部科学省初等中等教育局幼児教育課教科調査官) |
最優秀プロジェクト園の評価(都道府県コード順)
【評価】
身近な環境に住むオタマジャクシの飼育に着目し、子どもの経験を丁寧に捉えています。カエルの産卵からオタマジャクシ・子カエルへと成長していく過程を見ながら、子どもの発見や驚きを保育者自身も素直に受け入れ、ともに心を動かし、生き物に対する興味や関心を育てていることが評価されました。さらに、「マイ」オタマジャクシとして育て、継続したかかわりの経験が他の生き物への思いにつながっている点も特徴的です。
【評価】
本園で過去5年間取り組んできた「科学する心を育てる」実践をもとに各年齢の子どもたちの発達をきちんと捉え、「科学する心」を整理し、実践に取り組んでいます。「試す、繰り返す」子どもの姿に焦点を当てて、よく実態を捉えている点も特徴的です。さらに、そこから「科学する心」の育ちの見える具体的事例を通して、子どもの発達を「つなぐ」保育者の役割を捉え直し、園全体で共有されていることが評価されました。
| 自然事象・生き物・表現…指導計画・幼児理解などカテゴリー別に事例を紹介。 |
| 発表会や研究会の紹介。過去の内容を知りたい方、これから参加されたい方は必見! |
| 優れた実践を募集!応募要項・過去入選論文を紹介。様々な助成を受けるための第一歩。 |
| 主題「科学する心」とは。「科学する心を育てる」とは…。 実践事例や講演会を手がかりに探ろう |