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| 園名 | 公・私 | 所在地 | テーマ |
| 学校法人中沢学園 会津若葉幼稚園 [PDF:1.7MB] |
私 | 福島県 会津若松市 |
〜幼稚園内外での活動を通して、 自然に興味関心を広げながら、 『触れて・感じて・考える』力を育む〜 論文概要 |
| 岡崎市緑丘保育園 [PDF:712KB] |
公 | 愛知県 岡崎市 |
自然っておもしろい、自然の営みに触れ科学する心を育もう 論文概要 |
| 出雲市立中央保育所・幼稚園 [PDF:1.0MB] |
公 | 島根県 出雲市 |
0歳からの「科学する心を育てる」子どもたちの「不思議との出会いを大切に」〜気付く・試す・考えるを生み出す環境の構成とは〜 論文概要 |
| 園名 | 公・私 | 所在地 | テーマ |
| 品川区立南大井保育園 | 公 | 東京都 品川区 |
感覚教育における、幼児期の科学する心の育成〜「豆移し」からの保育展開〜 |
| 品川区立中延保育園 | 公 | 東京都 品川区 |
アロマの香る保育園・ハーブの育成 |
| 野外保育 森の子 | 私 | 長野県 南安曇市 |
野外で過ごす日々の中で科学する心を育む−自然は未知の宝庫 |
| 刈谷市立双葉幼稚園 | 公 | 愛知県 刈谷市 |
心弾ませ、自ら考え創り出す楽しさを感じる子どもを求めて |
| 刈谷市立井ヶ谷幼稚園 | 公 | 愛知県 刈谷市 |
ものや自然と関わる中で、幼児が感じたり考えたりする心を育む −幼児が心を揺らして学べる、教師の援助や環境構成のあり方− |
| 名古屋市立第二幼稚園 | 公 | 愛知県 名古屋市 |
「相手の立場になって考える幼児」を育てる −身近な生き物に親しみ、命の大切さに気付く− |
| 岡崎市矢作西保育園 | 公 | 愛知県 岡崎市 |
「身近にある自然の恵みを生かし、耕す・育てる・収穫する・食べることで、子どもと自然とを結ぶ取り組み」〜本物を育てる〜 |
| 学校法人西学園みどり丘幼稚園 | 私 | 大阪府 豊能郡 |
ホントに!あるのかな?「イモリの天気予報士」 |
| 常磐会短期大学付属泉丘幼稚園 | 私 | 大阪府 堺市 |
散歩しを通して科学する心の芽生えを育む 出会い・ふれあい・育ちあいの中で |
| 神戸市立奥の池幼稚園 | 公 | 兵庫県 神戸市 |
いのち・ふしぎ・ときめきの豊かな心づくり |
| 出雲市立乙立幼稚園 | 公 | 島根県 出雲市 |
科学する心を育む遊びの創造 〜日常の遊びや生活に発展する地域素材を生かした活動の工夫〜 |
| 社会福祉法人なかの保育園 | 私 | 島根県 出雲市 |
どうして?不思議だね。やってみよう!心をゆさぶる感動体験 子どもたちが好奇心、創造力を伸ばし、自分なりに考え挑戦する心を育むための保育の取り組みと保育者の支援 |
| 園名 | 公・私 | 所在地 |
| 札幌市立ひがしなえぼ幼稚園 | 公 | 北海道札幌市 |
| 社会福祉法人慈育会若葉台保育園 | 私 | 福島県いわき市 |
| 二本松市立油井幼稚園 | 公 | 福島県二本松市 |
| 二本松市立下川崎幼稚園 | 公 | 福島県二本松市 |
| 福島市立岡山幼稚園 | 公 | 福島県福島市 |
| 品川区立荏原西保育園 | 公 | 東京都品川区 |
| 目黒区立ふどう幼稚園 | 公 | 東京都目黒区 |
| 墨田区立曳舟幼稚園 | 公 | 東京都墨田区 |
| 三島市立沢地幼稚園 | 公 | 静岡県三島市 |
| 刈谷市立重原幼稚園 | 公 | 愛知県刈谷市 |
| 社会福祉法人謝徳会るんびにー保育園 | 私 | 愛知県岡崎市 |
| 刈谷市立刈谷幼稚園 | 公 | 愛知県刈谷市 |
| 西尾市立鶴城幼稚園 | 公 | 愛知県西尾市 |
| 刈谷市立小垣江東幼稚園 | 公 | 愛知県刈谷市 |
| 刈谷市立東刈谷幼稚園 | 公 | 愛知県刈谷市 |
| 岡崎市島坂保育園 | 公 | 愛知県岡崎市 |
| 出雲市立稗原幼稚園 | 公 | 島根県出雲市 |
| 出雲市立朝山幼稚園 | 公 | 島根県出雲市 |
| 岡山市立高田幼稚園 | 公 | 岡山県岡山市 |
| 社会福祉法人福芳会福本保育園 | 私 | 熊本県菊池市 |
| 学校法人津曲学園鹿児島幼稚園 | 私 | 鹿児島県鹿児島市 |
| 園名 | 公・私 | 所在地 |
| みくに幼稚園 | 私 | 千葉県柏市 |
このプログラムでは、健やかな子どもたちの育ちを願って、3歳―5歳児の「科学する心を育てる〜豊かな感性と創造性の芽生えを育む〜」を主題に設定し、全国の幼稚園・保育園からの取り組みを募集しています。
5年目となる今年度(2006年度)は、全国21都道府県から67件と多くのご応募をいただき、慎重な審査の結果、37園が入選致しました。
本プログラムは、人間としての基礎を培う幼児期にこそ「科学する心」を育むことが大切であると考えて実施しています。このような取り組みは、世界的にみてもまだ着目され始めたばかりの新しい視点です。この主題に対して模索しながら、挑戦し、ご応募くださった先生方の情熱とご努力に敬意を表しますと共に、心より感謝申し上げます。
審査に際しては、下記に重点をおいて選考致しました。
今年も優れた論文が多く、審査は非常に難航しましたが、主題を掘り下げる内容の濃い議論になりました。
本主題への取り組み、発表会・研究会への参加や事例を読むことなどを通して、幼児期に「科学する心」を育むことの大切さを考え、一人でも多くの方々が、これからも子どもたちのために情熱をもって幼児教育に取り組んでいかれることを願っています。
| 審査委員長: | 小泉 英明 |
| 審査員: | 秋田 喜代美(東京大学大学院教育学研究科教授) 青木 清 (上智大学名誉教授・元日本生命倫理学会会長) 神長 美津子(東京成徳大学子ども学部助教授・ 前文部科学省初等中等教育局幼児教育課教科調査官) |
各優秀プロジェクト園の評価(都道府県コード順)
| 自然事象・生き物・表現…指導計画・幼児理解などカテゴリー別に事例を紹介。 |
| 発表会や研究会の紹介。過去の内容を知りたい方、これから参加されたい方は必見! |
| 優れた実践を募集!応募要項・過去入選論文を紹介。様々な助成を受けるための第一歩。 |
| 主題「科学する心」とは。「科学する心を育てる」とは…。 実践事例や講演会を手がかりに探ろう |