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繰り返し遊びに行く拠点の中で、幼児が自分にとっての遊びの拠点を見つけている。その一つが切り株である。
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森の遊びと園での遊びをつなげていくときには、「電車持っていきたい」などという幼児の思いから出発することが大切だと考える。
木々の間を見え隠れして走る感じは、電車のイメージにぴったりで、起伏があり、変化に富んだ森の環境は、電車ごっこの楽しさをさらに広げることにつながった。森で遊ぶ経験を重ね、森を自分たちの遊び場だと思えるようになってきたからこそ、大好きな電車を森に持っていきたいという思いが浮かんだのだと考える。
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