公益財団法人 ソニー教育財団
科学する心を育てる ソニー幼児教育支援プログラム

活動内容 サイトマップ お問い合わせ 記事掲載について リンク

論文募集

日本保育学会発表論文

ソニー幼児教育支援プログラムでは、保育に関わる三者(園長・所長、担任、保護者)の「保育に関する意識調査」を実施しています。そのデータを基に検討した内容を日本保育学会で発表いたしました。

※各大会の発表論文は、下記よりダウンロードしてご覧いただくことができます。

第64回大会
2011年
(平成23年)
【テーマ】
「科学する心を育てる」イメージの検討
―保育者や保護者が期待する子どもの育ちを探る―
【概要】
昨年度の分析結果で、多くの保護者や保育者が、「科学する心を育てる」という言葉から子どもの成長の姿をイメージしていることがわかった。本研究では引き続き、具体的にどのような子どもの育ちを願っているのか、また、「科学する心を育てる」という視点で保育や子育てをすることでどんな子どもの育ちが期待できるのかを探った。特に、保護者も保育者も「学ぶ力」や「行動力」を育てるというイメージが強いという結果が見られた。 (2008年度の調査データから「科学する心を育てる」に視点を当てて)
【発表要旨】
発表論文(PDF)
第63回大会
2010年
(平成22年)
【テーマ】
「科学する心を育てる」イメージの検討
- 保育者・保護者の比較分析-
【概要】
保育に関する意識調査の中で、「科学する心を育てる」という言葉のイメージを質問し、自由記述で回答してもらった。そのデータを分析し、この言葉の捉えられ方を明らかにすると共に、そこから保育者と保護者を比較し、イメージのもち方の共通点や相違点に焦点を当てて検討した。
(2008年度の調査データから「科学する心を育てる」に視点を当てて)
【発表要旨】
発表論文(PDF)
第62回大会
2009年
(平成21年)
【テーマ】
園長・保育者と保護者の保育内容・方法に対する認識の分析(2)
- 6年間の経年比較 -
【概要】
近年、園をとりまく状況や社会が変化し、更にこの度、保育所保育指針・幼稚園教育要領の改定が施行された。そうした変化に伴う保育者や保護者の意識の変容について、2002年度の調査結果と比較したところ、6年前の調査結果との共通点、相違点が明らかになった。
(2002年度と2008年度の調査データを基に)
【発表要旨】
発表論文(PDF)
第56回大会
2003年
(平成15年)
【テーマ】
園長・保育者と保護者の保育内容・方法に対する認識の分析(1)
- 通園理由、園選びの基準、保育内容への期待と満足を中心に -
【概要】
保育に関わる三者間の保育観、保育内容に対する期待度や満足度、実践度、また、保育方法に関する認識の違いなどについての調査を実施した。その結果、三者間の認識の共通点、相違点などが明らかになると同時に、幼稚園・保育所における特徴なども浮き彫りになった。
(2002年度の調査データを基に)
【発表要旨】
発表論文(PDF)
▲発表・研究のトップページへ
事例・教材
発表・研究
論文
科学する心
 
 
Copyright Sony Education Foundation