
保育意識調査
ソニー幼児教育支援プログラムでは、保育所・幼稚園の保護者、園長・所長、担任を対象に、保育内容、保育観に対する考えを把握するためのアンケート調査を2002年度と、2008年度に実施いたしました。
各年度ごとの実態に加え、幼児や園を取り巻く状況や社会の変化、保育所保育指針の改定・幼稚園教育要領の改訂など、様々な経年変化による背景を反映する結果も見られました。
調査結果については、日本保育学会(第56回大会・ 第62回大会)でも発表いたしました。
本調査報告書および学会発表論文は、下記よりダウンロードしてご覧いただけます。幼児教育の現状や課題などを知るための資料として、幅広くご活用いただけるよう願っております。
お忙しい中、調査にご協力いただきました皆様には心より感謝申し上げます。
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第1回 |
第2回 |
| 調査期間 |
2002年6月〜10月 |
2008年6月〜8月 |
| 報告書ダウンロード(PDF) |
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第2回調査報告書(全文) 保育所・幼稚園、また、保護者と保育者の意識の比較の中から見えてきた主な内容をまとめました。
- 中間報告
調査の中間報告として作成した資料です。ソニー教育助成50周年記念行事(2009年2月9日)に於いて配布いたしました。
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| 調査内容 |
- 保護者が子どもを園に通わせている理由
- 保護者が園を選ぶ基準
- 保護者が現在の園に期待している保育内容
- 保育内容に対する満足度と実践度
- 保育や教育についての意識
- 「科学する心を育てる」ということばのイメージ
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