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| 公開保育 | 9:30 〜10:20 |
0歳児〜5歳児公開保育 テーマ「秋の自然で遊ぼう」 |
| 開会式 | 10:25 〜10:40 |
挨拶 いわき市社会福祉部児童家庭課 課長 安島 信夫 氏 SSTA福島県支部長 林出 政治 氏 若葉台保育園 園 長 桑原 秀夫 |
| 研究発表 | 10:40 〜11:00 |
2007年度ソニー幼児教育支援プログラム 優良プロジェクト園受賞論文発表 発表者:若葉台保育園 研究主任 矢萩 ゆみこ |
| 分科会 | 11:10 〜12:10 |
テーマ「子どもが夢中になる時」 〜子どもが夢中になっている時ってどんな時?その時の環境は? 保育者の支援は?〜 |
| まとめ | 12:10 〜12:20 |
保育指針指導書・幼稚園教育要領指導書に記述されている「夢中」 ソニー教育財団幼児教育担当 高木 恭子 |
| 講演会 | 13:00 〜14:30 |
講師 いわき短期大学 客員教授 西久保 禮造 先生 演題 「科学する心の芽生えを育む支援方法と記録の取り方」 |
| 閉会式 | 14:30 〜14:40 |
謝辞 若葉台保育園 副園長 桑原 洋子 |
秋の自然を題材にした室内での活動を、0〜5才児クラスで公開した。各年齢ごとに、“子どもが夢中になれる”環境の設定、支援方法を計画し、実践を進めた。子どもが笑顔で、気に入った遊びを繰り返す姿が見られた。

手触りの心地よさや、自分の動きと連動する音など、それだけも楽しい0歳児。つまんだり、引っ張ったりする楽しさを繰り返し楽しめる手作り玩具や、落ち葉の「カサカサ」する音を楽しめる環境設定の中、それぞれに楽しむ姿がありました。

全身運動を大事にしたい時期。子どもたちも、ぶら下がる、ジャンプする、転がることが大好き。室内を秋の野山に見立て、体を動かすことを楽しみながら、秋の自然物に親しみました。

散歩などで親しんでいる自然物を使い、指先を使った遊びや、ごっこ遊び、転がし遊びなどをしました。ドングリのひも通しに夢中になったり、ドングリやマツボックリを一つ転がしたり、両手いっぱいの木の実を転がしたり、落ち葉の衣装でなりっきて遊ぶ子など、それぞれに楽しみました。

収穫したサツマイモの芋版スタンプや、木の枝やドングリに絵の具をつけて描いたり、転がしたり。秋の自然物に親しみながら、手を絵の具だらけにし、ダイナミックに表現することを楽しみました。

小麦粉粘土を捏ねて、育てたマリーゴールドの花の汁で色付けし、造形表現を楽しみました。ケーキになるはずが、一人一人のイメージで、様々な素敵な作品が出来上がりました。

木の実を使った遊びを経験してきた子どもたち。転がす・とばす・並べる・投げるなどの各コーナーに分かれ、「どうやったら思った通り転がるか?」など、子ども同士のやり取りも多く、夢中で遊ぶ姿が見られました。

サツマイモの大きさやつるの長さなど、「比べる」ことを楽しむ経験をしてきた子どもたちが、身近な物が浮くか沈むか、予想し確認しました。畑で採れたサツマイモや、自分の家から持ってきた「試してみたいもの」を水に入れ、予想通りで喜んだり、予想に反した結果に驚いたり。身近な物を次々に試す子どもたちでした。
全体の流れ | 公開保育 | 分科会 | まとめ |講演会 | 講演会詳細
| 自然事象・生き物・表現…指導計画・幼児理解などカテゴリー別に事例を紹介。 |
| 発表会や研究会の紹介。過去の内容を知りたい方、これから参加されたい方は必見! |
| 優れた実践を募集!応募要項・過去入選論文を紹介。様々な助成を受けるための第一歩。 |
| 主題「科学する心」とは。「科学する心を育てる」とは…。 実践事例や講演会を手がかりに探ろう |