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| 主題: | 「科学する心を育てる」 |
| サブテーマ: | 感覚教育における、幼児期の科学する心の育成 〜豆移しからの保育展開〜 |
| 会場: | 品川区立南大井保育園 保育室及びホール 〈東京都品川区3−7−4 TEL 03−3761−6543 〉 |
| 日程: | 平成19年6月20日(水) 08:45〜 受付 09:00〜 公開保育 09:30〜 開会 09:50〜 研究発表 10:15〜 研究討議(グループ討議) テーマ「“科学する心を育てる”ための保育士の役割」 11:00〜 各グループ討議報告 11:20〜 講評 ソニー教育財団幼児教育担当 高木恭子先生 11:30〜 挨拶 園長 積山節子 |
| 配付資料: |
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日々、行われている全身運動としての“ピカピカF1(乾拭き雑巾がけ)”“縄跳び”“大縄跳び”“鉄棒”“跳び箱”の様子と、コーナー保育“手先コーナー”“製作コーナー”“ごっこコーナー”“絵本コーナー”“元気コーナー”での子どもの姿を実際に見ていただきました。初めての公開保育にも関わらず、子どもたちは、60人近くの見知らぬ大人が取り囲む中、いつも通り動揺することもなく落ち着いて好きな遊びを楽しんでいました。その姿からも自由選択―自己決定―集中―達成感―満足感の積み重ねが、意欲と自信・主体性の育ちに大切だということが伝わったようです。
18〜20人の、3グループに分かれ、テーマ「“科学する心を育てる”ための保育士の役割」に沿って討議がされました。
また、各グループに南大井保育園の職員が司会に入り、参加者の一人に記録をしていただきました。ソニー教育財団の方も討議に入っていただき、有意義な討議が行われました。
参加者の80%の方からアンケートをいただきました。
ソニー教育財団幼児担当 高木 恭子先生に、事前準備や当日の公開保育・発表・グループ討議の報告を受けての講評をいただきました。
公開保育での子どもたちの姿や目の輝きなどから、保育内容の質の向上の大切さや南大井保育方針における「見て学ぶ」ことの大切さ、全身運動を通して基礎体力や心の育成、幼児期における「科学する心の育成」とのつながりについて話されました。また、子どもの気づきや言葉、思いや考えに寄り添いながら保育を展開させたり環境を整えたりしていくことが保育士の役割であるということが講評として話されました。
| 自然事象・生き物・表現…指導計画・幼児理解などカテゴリー別に事例を紹介。 |
| 発表会や研究会の紹介。過去の内容を知りたい方、これから参加されたい方は必見! |
| 優れた実践を募集!応募要項・過去入選論文を紹介。様々な助成を受けるための第一歩。 |
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