<ビデオカンファレンス3歳児の事例> ペットボトルとじょろで遊んでいた幼児は、おもしろいから繰り返している。何回も繰り返している子どもに「どうして?」とか「なぜかね」などと問うと、子どもは困ってしまう。 (「水は低い方に流れる」という法則がある。何回繰り返しても変わらないのが法則。なぜそうなのかを子どもに問うてもわからない。)幼児はおもしろいから繰り返している。教師は「おもしろいね」と共感することが大事。 「半わかり」の状態のときに科学心が育つ。「半わかり」の状態がおもしろいので、幼児は何回も何回も繰り返す。「なぜそうなのか」などと考えていない。