
湖陵幼稚園 実践発表会 開催レポート
研究テーマ: 『科学する心を育てる〜環境の構成と援助の工夫をとおして〜』
〔2010年7月3日(土)開催〕
公開保育
- 【3歳児】 自分の好きな生き物になりきって、保育者や友達とかかわりながら『なかよし遊園地』 での遊びを楽しみました。
- 【4歳児】自分なりに考えたり思いを伝えたりしながら自分たちで作った園庭の「みんなの神西湖」での遊びを楽しみました。
- 【5歳児】塩の不思議についてもっと知りたいという思い、友だちと一緒に思いや考えを伝え合いながら試したり工夫したりして意欲的に活動に取り組みました。
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研究発表
平成19年度から今年度までの研究の経過に触れながら、主題「科学する 心を育てる」との出会いや当日の保育に至るまでの内容を紹介しました。研究を重ねることで深まった子どもたちへの理解、環境や指導の工夫に焦点を当て、研究の成果を発表しました。
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研究協議
研究発表に関して全体協議を行いました。その後、テーマ「地域の人・もの・ことを保育にどう生かすか」について、グループ協議を行いました。幼稚園教諭と保育園保育士の意見交換もできるように8名ずつ20グループに分かれ、活発に話し合われました。
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記念講演
演題を「幼児の豊かな体験と保育の創造」として、東京成徳大学子ども学部教授の神長美津子先生のご講演がありました。当日の保育の具体的な場面や「科学する心」に関連する実践に触れながら、「豊かな体験」に焦点を当てて保育について考えが深まるように話が展開しました。当日の研究主題である「環境の工夫」と「援助の工夫」に迫り、幼児期の教育の重要性が語られました。
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 (文責:出雲市立湖陵幼稚園)
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