
藤原幼稚園 実践発表会開催開催レポート
研究テーマ:『幼児と教師、共に試行錯誤する中で育つ「科学する心』
〔2009年10月9日(金)開催〕
公開保育
3歳児は保育室で「火成岩で遊ぼう」、4歳児は園庭で「幼稚園のいろいろな種を集めよう」、5歳児は隣接する藤原公民館講堂にて「虫や花の写真を並べよう」、というそれぞれのテーマに沿った活動が展開されました。
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ワークショップ
 講師 元いわき市立平第一小学校校長 吉岡榮一先生が、教材の自然物や用具をたくさん用意され、「森(と池)で生き物が語り合う」をテーマにして、ワークショップが行なわれました。アシスタントとしていわき市立小名浜第一小学校教頭 江尻陽子先生も参加され、魅力的な生き物が作られました。
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ポスターセッション
保育園1園、幼稚園1園、小学校3校によるポスターセッションが行なわれました。幼保小のそれぞれの熱心な取り組みが紹介され、幼児教育と小学校教育の連携につながる貴重な場面にもなりました。
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研究発表・協議会
主題「科学する心を育てる」を受けて、テーマ「幼児と教師、共に試行錯誤する中で育つ『科学する心』〜「小さな種」の「大きな秘密」〜」に沿って研究発表が行なわれました。
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記念講演
「科学する心を育むために」を演題として、東京大学大学院教授 秋田喜代美先生のご講演がありました。当日の保育の具体的な場面や乳幼児の姿を撮影した動画を参考にしながら、具体的な事例や参加者のコメントを取り上げて、主題に迫るとともに、乳幼児期の教育の重要性が語られました。
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