公益財団法人 ソニー教育財団
科学する心を育てる ソニー幼児教育支援プログラム

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2007/01/22更新

論文募集

北陵幼稚園 実践発表会開催レポート

主題『科学する心を育てる』
  −自然とふれあい“よく生きる”子どもたち−

〔北陵幼稚園 2006年10月28日(土)開催〕

 2005年度の優秀プロジェクト園である北陵幼稚園の実践発表会では、3・4・5歳それぞれの保育室でのびのびと活動する子どもたちの姿が公開されました。その後、子どもたちの作品が並ぶ会場での実践発表に引き続き、年齢ごとに会場に分かれて分科会がありました。
 午後からは保護者の方々のアトラクションの後、それぞれの分科会のコーディネーターの先生方による報告会がありました。
 最後に「子どもの心に科学の火を灯す〜自らの子ども時代を振り返って〜」というテーマで、湘北短期大学 教授 山田 敏之先生から、講演がありました。

  • 公開保育
     3歳児は自分の遊ぶ場を積み木などいろいろな遊具を使って作り、さらに思い思いに遊具を持ち込んでごっこ遊びを楽しみました。4歳児は保育室や廊下など所狭しとドミノの場を広げ、グループごとに工夫されたドミノができました。5歳児「世界は友達」というテーマで、友達と興味をもった世界の文化や有名なものを再現する活動を、グループで協力して進めました。各年齢毎の保育の様子をご紹介いたします。
  • 研究発表
     主題「科学する心を育てる」を受けて、「心がゆさぶられ『なぜ?』『どうして?』から出発する子どもの興味関心を、子ども自身が自らの力で実現するための保育について」という園のテーマでまとめられた実践や研究の成果をご紹介します。
  • 分科会
     3・4・5歳児それぞれの年齢ごとに、分科会が行われました。担任の先生方からの実践の報告や公開保育の自評が話され、その後、環境構成や幼児理解にまで及ぶ、活発な協議がされました。ご紹介いたします。
  • 講演会
     湘北短期大学 教授 山田 敏之先生より、「子どもの心に科学の火を灯す〜自らの子ども時代を振り返って〜」というテーマで、ご講演がありました。
     ご自身やご家族のお話を交えながら進められた詳しい内容を、ご紹介します。
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