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幼児理解
幼児理解の内容や状況により、「寄り添う」(目の前の子どもに寄り添って理解する)「変容を捉える」(経験を通して変容した育ちを捉える)「発達を捉える」(年齢や時期に応じた発達を捉える)の3つの点から、事例をご紹介いたします。
寄り添う
5歳
まっすぐにしたい!(シーソー遊び〜みんなで心を合わせて〜)
どっちがよくとんだ?
4歳
身近な生き物とのかかわり(A子と幼虫の事例)
これじゃあ、カエルのお家じゃないみたい
アリさんの好きな食べ物な〜に?
3歳
みてみて、カエルさんこわくないよ!
速いダンゴムシと遅いダンゴムシ
2歳
斜面を楽しむ
はっぱが消えちゃったよ
1歳
お姉ちゃんたちと同じように、縄跳びがやりたい
あれ なーい!
0歳
氷って冷たいね
ぽっとんコロコロどこいくの?
はっぱが消えちゃったよ
変容を捉える
5歳
跳べたよ!
A児と雨 〜複数の保育者で理解を深める〜
園外保育 Aちゃんの場合
大泉緑地 加呂登池での田植え
“げろりん”の家をつくろう 〜A児の変容〜
4歳
虫探し
崩れないおだんごが作りたい
〜素材のおもしろさや不思議さに気付いて〜
ちょっと来て!泡の色が違うよ!?
〜友達の考えのおもしろさを取り入れる〜
ヒマワリを助けよう!
3歳
幼児が心を動かされる姿 −主観でかかわれる環境から−
家族はいいね 〜「命」を感じる〜
葉っぱ持って食べるのじょうずだね 〜蚕との出会い〜
2歳
雨に親しむ
白菜栽培
白菜の虫
1歳
カブトムシさん!
カブトムシさんにずーっと触りたかったんだ!
0歳
動いた・動かない・動いた!
発達を捉える
5歳
“なん者”(忍者の卵)になりたい
蚕ってすごい!まゆの糸はこんなに長かったんだ!
ダムの役割が知りたい
水が“まんまる”で転がるねん 〜言葉で広がり深まる科学する心〜
お水 おいしいって飲んでるよ 〜 3学年の発達を追う 〜
4歳
子どもたちの「不思議」との出会いを大切に
〜気付く・試す・考えるを生み出す環境の構成とは〜
“虫だって命がひとつだよ”
お水 おいしいって飲んでるよ 〜 3学年の発達を追う 〜
3歳
「相手の立場になって考える幼児」を育てる
不思議に気付いた「泥、水、石鹸遊び」
水っておもしろいね
水が“まんまる”で転がるねん 〜言葉で広がり深まる科学する心〜
お水 おいしいって飲んでるよ 〜 3学年の発達を追う 〜
2歳
ボール転がそう
色水でヨーヨー
幼虫を見て
0、1、2歳児の言葉に着目して
斜面を楽しむ
1歳
食べ物に見立てて遊ぶ
はいる はいる
0歳
ホースの噴水
触ってみたい、やってみたい
ぽっとんコロコロどこいくの?
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