公益財団法人 ソニー教育財団
科学する心を育てる ソニー幼児教育支援プログラム

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2009/11/20掲載

事例・教材

見つめてみよう!Vol.8
バックナンバー
3歳
戸外でのご馳走作り(模倣遊び)

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ケーキ屋を始めた二人。看板やテーブルなど5歳児の遊びの場が残っていたので、準備は完璧!並べたお皿にほぼ同じように落ち葉をトッピングして、砂やレンガなども粉に見立ててケーキを作っています。一方お家ごっこでも、ままごと用具の用途や扱い方が分かり、砂を食材や飲み物に見立てています。

その気になって模倣遊びを楽しんでいる姿に科学する心が見えてきます。

4歳
カブトムシの幼虫を持ちたい

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カブトムシの世話を始める4歳児。「幼虫を見つけよう」「幼虫を別のケースに移そう」「糞と腐葉土を分けるいい方法考えた」「幼虫をつかみたい」など、それぞれの思いで科学する心が育まれる経験をしています。友達も思いやる心の動きから、思わず困難を乗り越えてしまった姿。

カブトムシの世話をしている場面では友達には譲れない思いがあった子も、少しして、3歳児には年上らしくヤゴの話をする姿が…。科学する心により人とかかわる力も養われています。

4歳
友達と一緒に製作遊び(2つの場面)

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ウレタン積み木で3人がそれぞれに乗り物を作っていましたが…模倣遊びが展開することで、積み木も思いも合体させてダイナミックな乗り物にしました。一方室内では、秋らしい自然物を使った製作遊び。同じ遊びをする友達の姿も作品も相互に刺激になっています。「作りたいもののイメージが膨らんでいく創造性」「素材の特徴や魅力を遊びに生かす感性」を発揮し、「思いが徐々に実現していく“遊ぶ喜び”」を感じる中に科学する心が…

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