2008/2/8更新

No.22 かき氷

 

 ダイナミックに遊ぶ雪遊びができなくなっても、きれいな雪を使って「かき氷屋さん」を開くことができました。先生が何度も来て一緒に遊び、ごっこ遊びの面白さが広がっています。「チョコ」という保育者のリクエストの言葉でかき氷の種類が増え、子どもも応じて考え、想像する楽しさを味わっています。先生はおなかをこわし、薬を買いに行ったという模倣の行動をきっかけに、小さい組の子どもたちに言うだけではなく、お客さんみんなに配慮することに気付き行動しています。

ウェブマガジンvol.19 冬〜心が弾む冬の楽しみ〜
特集・ことばのたね 作りたいものをイメージして、製作の手がかりになることば もぜひご覧ください。

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