2007/09/14更新

No.12 枝豆

 

 夏野菜の栽培では、長期の休業などによって収穫時期が過ぎてしまうことがあります。(命のサイクルに気付くように、意図的に次の収穫のための活動も見通して収穫する場合もあると思います)この話のように、枝豆を育てた5歳児は、おいしかった枝豆が黄色になったことで、「どうしよう?」「どうする?」と考え合うことができると思われます。そこでどのような解決が見出せるかは、子どもたちの経験や保育者の発想によって違うでしょう。どのような展開になるかで、実態や育ちがつかめると思われます。

特集・ことばのたね 栽培物の様子に興味深く注目し、栽培活動の展開につながったことば
事例 「もう一度種まき」(うまくいかないもどかしさを乗り越えて) もぜひご覧ください。

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