2007/05/25更新

No.5 カエルの通り道

 

オタマジャクシからカエルになったばかりのヒキガエルは、体が乾かず敵に見つからない夜間に大移動をします。(この時は、朝でも薄暗い湿った天候からか、園児が遭遇することができました)幼児は、池から本来の住家に移動する「習性」は分からなくても、小さなカエルの行動を見て「こっちに行くといい」「こっちは危険だ」と判断して、カエルにかかわります。こうして、知識や情報の前に、幼児なりに心を動かして判断する体験は、幼児にとって主体的な自然な行動であり、幼児期に大切なことです。

特集・ことばのたねオタマジャクシにとってどうしたらいいのか考えを表したことば
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